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町屋斎場の供花の送り方

供花の指定業者はなし

供花を送る際にその斎場が指定する業者でないと断られてしまうことがありますが、町屋斎場は指定業者はないので基本的に自由に供花を送ることができます。

遺族は葬儀の準備で忙しいため、供花の相談は担当葬儀社に行います。人づてに訃報を知ったときなど、担当葬儀社が分からない場合は忙しい遺族ではなく、町屋斎場にまず担当葬儀社を問い合わせます。

  1. 町屋斎場(03-3892-0311)に問い合わせ、喪家と日程を伝えて、担当葬儀社の連絡先を教えてもらう
  2. 担当葬儀社に連絡し、供花の可否、どのような供花がいいかを問い合わせたり、葬儀社に供花の手配をそのまま依頼する

ポイントは忙しい遺族にはなるべく直接連絡しないことです。

町屋斎場に供花を送る際の注意点

供花を送る際に注意すべき点があります。

  • 通夜に間に合うように手配すること
  • 相手の宗旨・宗派にあったものを送ること
  • 式場に入るスペースで統一感を損なわないものにすること

供花は通夜に間に合わせるために、遅くとも通夜開式の3時間前には依頼を済ませておく必要があります。

相手の宗旨・宗派、また実際に飾り付ける際のスペース、そして統一感を損なわないように配慮する必要があるため、葬儀を担当する葬儀社にどのような花が適切かを問い合わせる必要があります。

葬儀社に手配してもらう

最も確実な方法はやはり担当葬儀社に供花を手配してもらうことです。通夜・告別式の案内状で、葬儀社・供花のお問い合わせ先が記載されている場合もあるので、通夜開式3時間前までに供花を手配しましょう。相場は7,500円〜 15,000円程度のものが通常で、親族など故人に近しい立場の場合はより高額なものを送ることもあります。代金は参列の際に直接葬儀社に支払うか、別途支払い方法を指示されます。

もし、供花が間に合いそうにない場合は、葬儀後の自宅の後飾りとして自宅に花を送ることもできます。葬儀直後はまだ忙しいため、初七日から四十九日法要までの間に送る方が良いでしょう。この際の花は落ち着いた色合いのものや、故人の好きだった花など、比較的自由に選んでも大丈夫です。

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https://memories-in-time.net/wp-content/uploads/2015/12/machiya-flower-1024x576.jpghttps://memories-in-time.net/wp-content/uploads/2015/12/machiya-flower-150x150.jpgおさる町屋斎場
町屋斎場の供花の送り方 供花の指定業者はなし 供花を送る際にその斎場が指定する業者でないと断られてしまうことがありますが、町屋斎場は指定業者はないので基本的に自由に供花を送ることができます。 遺族は葬儀の準備で忙しいため、供花の相談は担当葬儀社に行います。人づてに訃報を知ったときなど、担当葬儀社が分からない場合は忙しい遺族ではなく、町屋斎場にまず担当葬儀社を問い合わせます。 町屋斎場(03-3892-0311)に問い合わせ、喪家と日程を伝えて、担当葬儀社の連絡先を教えてもらう 担当葬儀社に連絡し、供花の可否、どのような供花がいいかを問い合わせたり、葬儀社に供花の手配をそのまま依頼する ポイントは忙しい遺族にはなるべく直接連絡しないことです。 町屋斎場に供花を送る際の注意点 供花を送る際に注意すべき点があります。 通夜に間に合うように手配すること 相手の宗旨・宗派にあったものを送ること 式場に入るスペースで統一感を損なわないものにすること 供花は通夜に間に合わせるために、遅くとも通夜開式の3時間前には依頼を済ませておく必要があります。 相手の宗旨・宗派、また実際に飾り付ける際のスペース、そして統一感を損なわないように配慮する必要があるため、葬儀を担当する葬儀社にどのような花が適切かを問い合わせる必要があります。 葬儀社に手配してもらう 最も確実な方法はやはり担当葬儀社に供花を手配してもらうことです。通夜・告別式の案内状で、葬儀社・供花のお問い合わせ先が記載されている場合もあるので、通夜開式3時間前までに供花を手配しましょう。相場は7,500円〜 15,000円程度のものが通常で、親族など故人に近しい立場の場合はより高額なものを送ることもあります。代金は参列の際に直接葬儀社に支払うか、別途支払い方法を指示されます。 もし、供花が間に合いそうにない場合は、葬儀後の自宅の後飾りとして自宅に花を送ることもできます。葬儀直後はまだ忙しいため、初七日から四十九日法要までの間に送る方が良いでしょう。この際の花は落ち着いた色合いのものや、故人の好きだった花など、比較的自由に選んでも大丈夫です。