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臨海斎場への供花の贈り方

臨海斎場は公営斎場なので指定業者はいない

葬儀で弔意を表すために花を贈る習慣を供花と呼びます。贈る人は家族や親族、親しい友人や、遠方で参列できない人、香典辞退のときの香典の代わりに贈ることなどもあります。

斎場によっては指定業者以外の供花を断るところも少なくないですが、臨海斎場は公営斎場なので指定業者などはありません。なので基本的には臨海斎場への配達が可能な業者に自由に手配が可能です。

しかし、自由に供花を手配してしまうと、式場の統一感やスペースの問題、地域・宗派の違いなどで最悪飾ることができない場合もあるので、事前に葬儀社にどのような供花がよいかを問い合わせる必要があります。

葬儀社に手配してもらうことが確実

最も確実な方法は、葬儀社に供花を手配してもらうことです。その葬儀を担当している葬儀社であれば、葬儀の雰囲気とマッチした適切な供花を贈ってもらうことができます。

葬儀の案内状で、葬儀社が記載されていたり、供花のお問い合わせ先そのものが記載されている場合もあります。

供花は基本的に通夜開式の3時間前には依頼をしないとお通夜の飾り付けに間に合わない可能性があります。

供花の単位は1基と2基セットの1対という単位があり、地域にもよりますが家族親族など故人と親しい人は1対、それ以外は1基を贈るのが一般的です。飾り付けも総数を合わせたほうが見栄えが良いので、やはり葬儀社に依頼したほうが無難です。供花の相場は7,500円〜30,000円と幅がありますが、一般的には7,500円〜15,000円程度のものを贈る事が多いです。葬儀社に依頼した場合は式場で直接支払う事が多いです。

なお、臨海斎場は花環を飾ることはできません

供花が間に合わないときは

万が一、供花が葬儀に間に合いそうにないときは、供花の手配は諦め、後飾りとして自宅に花を送るのも一つの手です。通夜・告別式に飾る供花のように全体のバランスは考慮しなくてもよいので、地域性や宗派、故人が好きだった花などを考慮してアレンジメントなどを送るのもよいでしょう。

臨海斎場への供花の送り方まとめ

臨海斎場への供花の送り方は以下の点を踏まえて送りましょう。

  • 臨海斎場は公営斎場なのでどの業者でも送ることができる
  • 地域性や宗旨宗派、式場のスペースや全体の統一感などの問題で、葬儀を担当する葬儀社に依頼するのが無難
  • 供花を送る場合は通夜開式の3時間前までに。
  • もし、間に合わない場合は後飾りとして自宅に花を送るのも一つの手
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https://memories-in-time.net/wp-content/uploads/2015/12/rinkai-flower-1024x576.jpghttps://memories-in-time.net/wp-content/uploads/2015/12/rinkai-flower-150x150.jpgおさる臨海斎場
臨海斎場への供花の贈り方 臨海斎場は公営斎場なので指定業者はいない 葬儀で弔意を表すために花を贈る習慣を供花と呼びます。贈る人は家族や親族、親しい友人や、遠方で参列できない人、香典辞退のときの香典の代わりに贈ることなどもあります。 斎場によっては指定業者以外の供花を断るところも少なくないですが、臨海斎場は公営斎場なので指定業者などはありません。なので基本的には臨海斎場への配達が可能な業者に自由に手配が可能です。 しかし、自由に供花を手配してしまうと、式場の統一感やスペースの問題、地域・宗派の違いなどで最悪飾ることができない場合もあるので、事前に葬儀社にどのような供花がよいかを問い合わせる必要があります。 葬儀社に手配してもらうことが確実 最も確実な方法は、葬儀社に供花を手配してもらうことです。その葬儀を担当している葬儀社であれば、葬儀の雰囲気とマッチした適切な供花を贈ってもらうことができます。 葬儀の案内状で、葬儀社が記載されていたり、供花のお問い合わせ先そのものが記載されている場合もあります。 供花は基本的に通夜開式の3時間前には依頼をしないとお通夜の飾り付けに間に合わない可能性があります。 供花の単位は1基と2基セットの1対という単位があり、地域にもよりますが家族親族など故人と親しい人は1対、それ以外は1基を贈るのが一般的です。飾り付けも総数を合わせたほうが見栄えが良いので、やはり葬儀社に依頼したほうが無難です。供花の相場は7,500円〜30,000円と幅がありますが、一般的には7,500円〜15,000円程度のものを贈る事が多いです。葬儀社に依頼した場合は式場で直接支払う事が多いです。 なお、臨海斎場は花環を飾ることはできません。 供花が間に合わないときは 万が一、供花が葬儀に間に合いそうにないときは、供花の手配は諦め、後飾りとして自宅に花を送るのも一つの手です。通夜・告別式に飾る供花のように全体のバランスは考慮しなくてもよいので、地域性や宗派、故人が好きだった花などを考慮してアレンジメントなどを送るのもよいでしょう。 臨海斎場への供花の送り方まとめ 臨海斎場への供花の送り方は以下の点を踏まえて送りましょう。 臨海斎場は公営斎場なのでどの業者でも送ることができる 地域性や宗旨宗派、式場のスペースや全体の統一感などの問題で、葬儀を担当する葬儀社に依頼するのが無難 供花を送る場合は通夜開式の3時間前までに。 もし、間に合わない場合は後飾りとして自宅に花を送るのも一つの手