格安セットプラン葬儀「小さなお葬式」と「よりそうお葬式」徹底比較

小さなお葬式VSよりそうお葬式

小さなお葬式は株式会社ユニクエストがスタートした葬儀サービスです。葬儀の透明化を掲げ、これまでになかった格安なセットプランを提供し、サービス開始からの葬儀受注件数が累計36万件※1を超え、現在では葬儀業界No.1※2となっています。

※1葬儀受注件数累計36万件:2020年3月末時点 ユニクエスト調べ
※2業界No.1:2021年における葬儀受注件数に関する調査(2022年2月 TPCマーケティング・リサーチ調べ)

その後、新たに参入した流通大手イオンの「イオンのお葬式」に続く形で、くらべる葬儀などを運営する株式会社よりそうが葬儀サービス「よりそうのお葬式
」をスタートしました。

今回は「小さなお葬式」「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」の、気になるポイント、違うところ、オススメのポイントなどを含め徹底的に比較します!

いますぐ「両サービスの違い」7つのポイントをみる
(この記事の下に移動します。)

目次

小さなお葬式とは

小さなお葬式

全国3,000カ所以上の斎場で利用できるセットプラン

小さなお葬式は「格安なセットプラン葬儀」を打ち出した葬儀社です。

日本消費者協会の第11回「葬儀についてのアンケート調査」によると日本の葬儀費用の平均額は約121万円となっていますが、

従来の葬儀社では最初に提示された見積もり金額だけでは葬儀が行えないものも多く、必要なモノや勧められるがままに追加したオプションが重なり、気付いたら葬儀代が大変大きな金額になっていたという事例も少なくありませんでした。

実際、別アンケートである鎌倉新書の「第一回お葬式に関する全国調査」でも4割以上が葬儀の価格について不安を感じていたことが明らかになっています。

そこで、小さなお葬式は直送、一日葬、家族葬など、身内で行う小規模な葬儀と、必要なものが含まれている、セットプランでかつ低価格な葬儀を打ち出しました。

価格に対する不安もなく、近年希望する人が多い身内だけの静かな葬儀は受け入れられ、小さなお葬式は今なお急成長を遂げています。

2020年 年間葬儀受注件数で日本一に。
公式HPでは大手葬儀社をおさえて、2020年の葬儀受注件数が業界No1※3になったことが発表されています。
その件数はサービス開始から累計36万件※4を超えています。これは2017年の調査以来5年連続です。業界No1であり、葬儀業界全体の参列者の現象が続くなかでも、コロナ禍での小規模葬儀が支持された※5ことがその要因と考えられます。
すなわち、最近の葬儀が簡略化され、低価格化を望んでいる利用者のニーズに沿ったサービスを提供できていることが「小さなお葬式」が支持されている要因として考えられるでしょう。

小さなお葬式

公式HPより引用

※3 業界No.1:2021年における葬儀受注件数に関する調査(2022年2月 TPCマーケティング・リサーチ調べ)
※4 累計36万件:2020年3月末時点 ユニクエスト調べ
※5 コロナ禍での小規模葬儀が支持された:Digital PR Platform:2021年3月31日

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小さなお葬式の運営会社「ユニクエスト」

小さなお葬式を運営するのは「不透明なサービスをインターネットを使い透明化することで社会に貢献し続ける」を企業理念にした大阪の株式会社ユニクエストです。

同社は、インターネットメディアの運営やEコマースなどを手がけています。

2006年に葬儀価格の検索サービス「葬儀本.com」をリリースし、全国各地に拡大。2009年には「お花配達.com」、そしてセットプラン葬儀サービスである「小さな火葬式」「小さな家族葬」をリリースしています。その後、2010年には「小さな1日葬」を加え、3つのプランを統合した「小さなお葬式」をリリースしました。

小さなお葬式は上記の通り、業界の常識を打ち破る低価格の葬儀が人気を呼び、2020年は56,000件を超え、調査対象企業36社の中で※6業界No.1となりました。(TPCマーケティング・リサーチ社調べ)

※6 調査対象企業36社の中で:2021年(令和3年) 4月16日 沖縄タイムス

また、全国の提携斎場数も4,000カ所以上あり、これも文句なしの日本一の斎場数です。

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よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)とは

よりそうお葬式

小さなお葬式とイオンのお葬式に続く後発の格安セットプラン

小さなお葬式とほぼ同時期の2009年9月には流通大手のイオンが葬儀業界に参入、小さなお葬式と同じく格安セットプランを打ち立てています。

さらにこの2社に続く形で株式会社よりそうが「よりそうのお葬式
」をスタートさせました。

よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)は「業界最安価格」「これっきり価格」を掲げ、先行2社と同じくセットプラン葬儀サービスを展開しています。

よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)の運営会社「株式会社よりそう」

よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)をリリースしたのは株式会社よりそうです。

同社は、お葬式探しや終活の総合支援サイト「くらべる葬儀」や終活から葬儀までをカバーした「よりそう」などの「人々の生活に密着したライフメディア」をテーマにしたインターネットメディア事業を手がけています。

世の中にある不透明なことを透明にしたいという思いで葬儀の口コミレビューサイトをリリースしています。

さらに「小さなお葬式」「イオンのお葬式」に続き、2013年にはセットプラン葬儀サービス「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」をリリースしています。

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小さなお葬式とよりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)の違いを押さえるべき7つのポイント

小さなお葬式、よりそうお葬式の違い

1.サービス内容が非常に酷似している

似たような名前の「小さなお葬式」と「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」ですが、名前だけでなくサービス内容も似ています

身内だけで行う家族葬をはじめとして、直葬にあたる火葬式、お通夜を省略した一日葬など各プランを両サービスともセットプランで提供しています。

身内での葬儀を前提としたセットプランはイオンにおいても同じですが、イオンが追加オプションに力を入れているのに対して、
「小さなお葬式」は追加費用一切不要という点に力を入れている点で、「小さなお葬式」と「イオンのお葬式」は明確な違いがありました

詳しくはこちらをご覧ください。

小さなお葬式VSイオンのお葬式 どっちがいいの?「小さなお葬式」と「イオンのお葬式」徹底比較!

その点、「小さなお葬式」「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」はどちらも追加費用一切不要という点で、取り扱っているサービス内容はほぼ同一です。

これは、先行する小さなお葬式のビジネスモデルを、後発のよりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)がそのまま踏襲したものと言えるでしょう。

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2.よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)は低めの価格設定+複数の価格プラン

よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)はそれぞれの葬儀プランをさらに「仏式をも削ったシンプルなプラン(シンプルプラン)」「故人さまと安置室で最後の面会ができるプラン(面会プラン)」「ご火葬まで自宅で一緒に過ごせるプラン(自宅安置プラン)」のような3つの料金に分けています。

火葬式などの一部を除いて、ほとんどが小さなお葬式よりも低めの価格が設定されています。(価格は税込表示。資料請求など割引価格適用後表示)

葬儀プラン 小さなお葬式 よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)
火葬式 174,900円 89,100円 148,500円 148,500円
一日葬 361,900円 286,000円
家族葬 471,900円 405,900円

※「小さなお葬式」「よりそうお葬式」ともに火葬料金は含まれていません。首都圏の一部地域では民営の火葬場利用となるため、火葬料金が6万円程度追加されます。

両者とも基本的には家族葬や直葬などの、親しい人だけでやるこじんまりしたお葬式を想定していることがわかります。

セット料金プランだけを見ると、後発の「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」が「小さなお葬式」とくらべて安い値段設定がされており、なおかつ細かく料金プランを分けていることがわかります。

「よりそう火葬式」の最上位プランは148,500円であり、「小さな火葬式」は174,900円となっています。
この両プランを比べると、「よりそ火葬式」では、「小さな火葬式」に含まれている枕飾り一式、線香・ろうそく、白木位牌、お別れ用花束、自宅飾り一式が含まれておらず、その分、費用がおさえられているようです。

「よりそう火葬式」ではオプションでこれらを追加することができ、枕飾り一式、焼香用具、白木位牌、後飾り祭壇を追加したプランの料金は170,500円、枕花(Mサイズ2基)、棺上花束(Sサイズ)、お花入れ(お別れ花Sサイズ)を追加したプランは198,000円となっています。

つまり「よりそう火葬式」は様々なものを削ることでより低価格なプランとして打ち出しているようです。

また、両者とも付き合いのある寺がない人に向けて寺院を手配するサービスを行っています。

寺院手配の比較 小さなお葬式
「てらくる」
よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)
「お坊さん便」
火葬式 60,000円 55,000円
一日葬 90,000円 85,000円
家族葬 180,000円 160,000円
一般葬 180,000円 160,000円

小さなお葬式は「てらくる」、よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)は「お坊さん便」という寺院紹介サービスを運営しています。

「お坊さん便」は戒名の授与が別途料金になりますが、上記表は信士・信女の普通戒名付きの価格を合算して表記しています。

「お坊さん便」の方が5,000円から20,000円安いことがわかります。



>>「お坊さん便」のお問合せはこちら

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3.割引きプランを活用するとさらに割安に

まず、どちらも事前の資料請求などによって各葬儀プランから割引が受けられます。「小さなお葬式」は資料請求とアンケートへの回答で30,000円割引、「よりそうお葬式」は資料請求とあんしん準備シートへの記入でプランによって55,000円から99,000円の割引です。

WEBや電話で簡単にできます。実際に両社の資料請求をしましたが、現時点で資料以外のDMなどは一切届いていないので、気軽に資料請求しましょう。

小さなお葬式はさらに早割という割引制度があります。早割は従来の互助会や会員制度などと異なり、 無料で申し込むだけで最大割引91,000円の割引を受けられる、これまでにないノーリスク・ハイリターンな割引制度です。

早割の詳細は次の通りです。

葬儀プラン 申込内容 通常価格 30日後 1年後 2年後 最大割引額
小さな火葬式 葬儀のみ 207,900円 163,900円 158,400円 152,900円 -30,000円
葬儀+寺院手配 267,900円 222,900円 215,400円 207,400円 -55,500円
小さな一日葬 葬儀のみ 361,900円 317,900円 306,900円 290,400円 -45,000円
葬儀+寺院手配 429,900円 405,900円 391,900円 371,900円 -53,500円
小さな家族葬 葬儀のみ 449,0900円 427,900円 411,900円 389,400円 -55,000円
葬儀+寺院手配 651,900円 604,900円 583,400円 553,400円 -91,000円
葬儀プラン 申込内容 通常価格 30日後 60日後 最大割引額
小さな一般葬 葬儀のみ 691,900円 631,400円 609,400円 -55,000円
葬儀+寺院手配 871,900円 803,400円 773,400円 -91,000円

表を見ても分かる通り、入会後30日以内に亡くなる場合を除けば、非常に大きな割引を受ける事が可能です。

一方、よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)は事前割という割引制度があります。こちらも無料で最大で107,800円の割引を受けられる制度です。

こちらも申し込み完了から30日後から割引が適用され、その後の期間の制限はありません。

葬儀プラン 申込内容 通常価格 30日後 最大割引額
よりそう火葬式 シンプルプラン 144,100円 89,100円 -55,000円
面会プラン 203,500円 148,500円 -55,000円
自宅安置プラン 203,500円 148,500円 -55,000円
葬儀プラン 通常価格 30日後 60日後 180日後 2年後以降 最大割引額
一日プラン 374,000円 295,900円 295,900円 293,700円 286,000円 -88,000円
二日プラン 493,900円 403,700円 403,700円 400,400円 386,100円 -107,800円
一般葬プラン 647,900円 546,700円 544,500円 544,500円 544,500円 -103,400円

4.大規模な一般葬

小さなお葬式、よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)共に一般葬のプランがあります。

一般葬の費用は次の通りです(税込)

葬儀プラン 小さなお葬式 よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)
一般葬 691,900円 647,900円

※両プランともに火葬料金は含まれていません。

「よりそうお葬式」の方が若干安くなっています。
「小さなお葬式」の方が高い理由ですが、式場利用料が10万円までプランに入っていること(「よりそうお葬式」は7万円)、供花、司会がついていること、また、会葬礼状も100枚多くついています。
親族控え室も用意されます。「よりそうお葬式」のHPには親族控え室の表記はありませんでしたので用意されていない可能性があります。

一方で、「よりそうお葬式」にはあり、「小さなお葬式」にはないサービスもあります。
ラストメッセージサービス、メモリアルコーナー設置、遺影花飾り、お花入れ、これらがそのサービスになります。

5.葬儀後の納骨サポートは両者とも全国対応

葬儀後の納骨先を探すサービスとして小さなお葬式は「OHAKO」というサービスを展開しています。
お墓、納骨堂、樹木葬、永代供養、海洋散骨など全国の寺院や霊園から納骨先を探すことが可能です。

一方、よりそうお葬式も墓地・霊園紹介サービス「墓ピタ」「よりそう永代供養墓」「よりそう海洋散骨」といったサービス展開をしており、納骨先を探すことが可能です。

6.支払い方法

支払い方法は、両社ともにクレジットカード(一括・分割)、ローン現金(一括払い)を選択できます。

対応クレジットカードもVISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースと同じです。

ローンに関しても両社ともオリコのWebクレジットのローンを利用しています。
使用できるクレジットカードブランド

小さなお葬式には、セゾンカード・UCカード会員に向けた特典プランがあります。

特典プランの内容は申し込みによりそれぞれのカードの利用限度額を一時的に増額して葬儀の支払いに使用できるようにするほか、お供え花メモリアルフォトブックなどの特典もついてきます。

よりそうお葬式は後払いも選択できます。
葬儀後にコンビニエンスストア・郵便局(ゆうちょ銀行)・銀行・LINE Payにてお支払いでき、 「保険金や香典などまとまったお金が揃ってから支払いたい」という方に選ばれているようです。

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火葬のみの直送プランの比較「小さな火葬式 vs よりそう火葬式」

両社ともお通夜と告別式を行わず、火葬を行う直葬に当たる「火葬式」のプランを持っています。

よりそう火葬式はさらに料金ごとに3つの火葬式プランを持っています。

サービス 小さな火葬式 よりそう火葬式
シンプルプラン 面会プラン 自宅安置プラン
価格(税込) 207,900円
(早割:最大152,900円)
144,100円
(事前割:最大89,100円)
203,500円
(事前割:最大148,500円)
203,500円
(事前割:最大148,500円)
寺院派遣込価格 267,900円 199,100円 258,500円 258,500円
想定人数 1~10名 1~10名 1~10名 1~10名
寝台車 最長50km 最長50km 最長50km 最長50km
ドライアイス 最長3日分 最長2日分 最長3日分 最長3日分
枕飾り一式
安置 最長3日分
付添い不可
最長2日分
面会なし
最長3日分
面会あり(1時間)
自宅安置
仏衣一式
役所手続き代行
別れ花
遺影写真
運営スタッフ
白木位牌
火葬料金
骨壷・骨箱
自宅飾り一式

※両社サービスともに火葬料金は含まれていません。首都圏の一部地域では民営の火葬場利用となるため、火葬料金が6万円程度追加されます。

一見してわかることは、小さなお葬式のプランに最も近い内容は自宅安置プランで、そこからさらに削った安いプランを用意していることが分かります。

削られているサービスは別れ花、白木位牌、自宅飾り一式です。

よりそう火葬式のシンプルプランは非常に安い価格設定になっておりますが、安置場所での面会不可、また、お別れ時間の火葬場での3〜5分程度となっておりますので、より丁寧に見送りたい方はご注意ください。

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通夜を行わない一日葬プランの比較「小さな一日葬 vs よりそう一日葬」

一日葬とは、一般に通常の葬儀からお通夜を省略して告別式のみを行う葬儀の形態を言います。

お通夜は近年では一般の会葬者の最後のお別れの場という意味合いが強いため、身内のみで行う葬儀ではお通夜を省略し、葬儀・告別式のみを行う1日葬という形も増えてきています。

以下、一日葬プランの比較です。

サービス 小さな一日葬 よりそう家族葬一日プラン
価格(税込) 328,900円
(早割:最大290,400円)
374,000円
(事前割:最大286,000円)
寺院派遣込価格 418,900円 459,000円
想定人数 5名〜 1~30名
寝台車 最長50km 最長50km
ドライアイス 最長3日分 最長3日分
枕飾り一式
安置料金 最長3日分 最長3日分
仏衣一式
役所手続き代行
斎場利用料 50,000円まで 25,000円まで
祭壇 生花祭壇(幅約2m一段式) 生花祭壇(幅約2m一段式)
遺影写真
受付セット
司会スタッフ
運営スタッフ
白木位牌
火葬料金
骨壷・骨箱
自宅飾り一式
会葬礼状

※「小さなお葬式」には火葬料金は含まれていません。「よりそうお葬式」は火葬場の使用料が15,000円を越える場合は、超過分の追加費用が発生します。 また、首都圏の一部地域では民営の火葬場利用となるため、火葬料金が6万円追加されます。

一日葬プランは小さなお葬式の方が価格も安く、サービスが充実している印象があります。
通常価格では約5万円安く、かつ、斎場利用料もよりそうお葬式が25,000円までとなっているのに対し50,000円まで利用可能です。
また、小さなお葬式は供花も司会スッタフもついています。

一方で、よりそうお葬式も下記の独自のサービスがあります。
・メモリアルコーナー・・・故人が好きだったものを飾り、人柄を偲ぶ空間を演出してくれます。
・ラストメッセージ・・・遺族や参列者が書いたメッセージを、棺の中に入れ思いを届けてくれます。
・お花入れ・・・出棺時に棺を華やかなお花で飾り、故人を見送ることができます。
・遺影花飾り・・・遺影を美しいお花で飾り付けしてくれます。

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身内だけで葬儀を行う家族葬プランの比較「小さな家族葬 vs よりそう家族葬」

家族葬とは、一般の参列者を呼ばずに、家族をはじめとした身内のみで葬儀を執り行う形態のことを言います。

よりそうお葬式は先にご紹介した一日葬も「家族葬一日プラン」と銘打ってますが、ここでは、お通夜も行う2日のプランを比較してみたいと思います。

サービス 小さな家族葬 よりそう家族葬
二日プラン 華やか二日プラン
価格(税込) 471,900円
(早割:最大389,400円)
493,900円
(事前割:最大386,100円)
636,900円
(事前割:最大529,100円)
寺院派遣込価格 651,900円 653,900円 796,900円
想定人数 10名〜 1~30名 1~30名
寝台車 最長50km 最長50km 最長50km
ドライアイス 最長4日分 最長4日分 最長4日分
枕飾り一式
安置料金 最長4日分 最長4日分 最長4日分
仏衣一式
役所手続き代行
斎場利用料 100,000円まで 50,000円まで 50,000円まで
祭壇 生花祭壇
(幅約2m二段式)
生花祭壇
(幅一段目:2m 二段目1.6m)
生花祭壇
(幅一段目:2.4m 二段目2.1m)
遺影写真
受付セット
司会スタッフ
運営スタッフ
白木位牌
火葬料金
骨壷・骨箱
自宅飾り一式
会葬礼状

※両社プランともに火葬料金は含まれていません。首都圏の一部地域では民営の火葬場利用となるため、火葬料金が6万円程度追加されます。

よりそう家族葬二日プランは2プランに分かれています。
通常のプランと華やかプランの違いは華やかプランは生花祭壇が約1.5倍になることと、棺上花束がつくことになります。
ちなみに両プランは通常価格で143,000円の差があります。

小さな家族葬は祭壇がよりそう家族葬通常プランより少し大きいですが、価格は安くなっています。
また、斎場利用料が100,000円まで含まれており(よりそう家族葬は50,000円まで)、司会スタッフもついています。

ここまでを見ると、小さな家族葬に軍配があがりそうです。
ただし、よりそう家族葬には一日葬でも紹介したメモリアルコーナー、ラストメッセージ、お花入れ、遺影花飾りという独自のサービスがついていますので、そちらを希望される方はよりそう家族葬を選ばれるとよいでしょう。

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永代供養プランの比較「小さなお葬式の永代供養 vs よりそう永代供養」

近年では、お墓の承継者の問題や、遠方に住むようになりお墓参りが難しい問題などがあり、お寺が管理・供養を行う永代供養が人気を集めています。

両社とも、葬儀だけでなく永代供養のサービスを行っています。

サービス 小さなお葬式の永代供養 よりそう永代供養墓
価格(税込) 55,000円〜 53,000円
対応地域 全国 全国
埋葬形式 合祀(1年ごとに個別安置可能) 合祀
年間管理費 プランに含む プランに含む
施設使用料 プランに含む プランに含む
法要 お骨預かり時と納骨時の法要
年1回以上の合同法要
年4回以上の合同法要

両プランともに追加料金一切不要を掲げています。

永代供養墓のプランの中身ですが、小さなお葬式の永代供養が55,000円なのに対し、よりそう永代供養は53,000円とよりそう永代供養のほうが価格は若干安めに設定されています。

しかし、他の遺骨と合同で埋葬する合葬形式の永代供養は、後で気が変わっても遺骨が返ってこないというデメリットがありますが、小さなお葬式の永代供養は別途15,000円支払うことで1年間、個別に安置してくれます。(申込みの際に何年個別安置を希望するか伝えないといけないようです。)

そのため、葬儀後すぐに合葬するかどうかの決断をする必要がなく、1年間ゆっくりと考えることができるという他の永代供養サービスにはない大きなメリットがあります。

こうした点では永代供養は小さなお葬式の永代供養の方が充実していると言えるでしょう。

よりそう永代供養が優れている点としては、合同法要を年4回してもらえることがあげられます。

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海洋散骨プランの比較「小さなお葬式の海洋散骨 vs よりそうの海洋散骨 Umie」

お墓に変わる葬送の方法として、海洋散骨を希望する人が増えてきています。

両社とも、遺族に代わり代理で散骨する委託海洋散骨を定額で行うサービスとして、それぞれ小さなお葬式の海洋散骨よりそうの海洋散骨Umieを展開しています。

また、両社とも個別のお問い合わせで別料金がかかりますが、乗船して散骨を行うサービスがあります。

サービス 小さなお葬式の海洋散骨 よりそう海洋散骨
価格(税込) 55,000円 49,800円
対応海域 15ヶ所 7ヶ所
散骨形式 委託
※希望により別料金で乗船可能
委託
※希望により別料金で乗船可能
粉骨作業
洗骨作業
骨壷処分
水溶性の袋
献酒・献水・献花
散骨証明書
遺骨発送料金
写真撮影
遺骨の追加 55,000円/1柱 49,800円/1柱

両社とも基本的には同じですが、対応海域が小さなお葬式の方が多いです。

また、小さなお葬式の海洋散骨は写真撮影が含まれています。よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)ではどのようなセレモニーが行われているのかを確認することはできず、散骨証明書のみとなります。

委託散骨では、セレモニーの様子がわかる写真と対応海域の差と5,000円ほどの差をどう捉えるかです。

まとめ

先行する「小さなお葬式」をベンチマークする「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」

先行する小さなお葬式に対して、よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)は低めの価格設定を行い、さらに内容を削った低価格プランを打ち出しています。

葬儀プラン 小さなお葬式 よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)
通常価格
早割価格
下位プラン
事前割価格
中位プラン
事前割価格
上位プラン
事前割価格
火葬式 207,900円
早割:最大152,900円
144,100円
事前割:最大89,100円
203,500円
事前割:最大148,500円
203,500円
事前割:最大148,500円
一日葬 328,900円
早割:最大290,400円
374,000円
事前割:最大286,000円
家族葬 471,900円
早割:最大389,400円
493,900円
事前割:最大386,100円
636,900円
事前割:最大529,100円
一般葬 691,900円 647,900円

※両社ともに火葬料金は含まれていません。首都圏の一部地域では民営の火葬場利用となるため、火葬料金が6万円程度追加されます。

これまでは先行する「小さなお葬式」をベンチマークする「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」が「小さなお葬式」よりもシンプルな形にして、若干安く価格設定していましたが、最近はその金額に差がなくなってきました。
むしろ、サービスは「小さなお葬式」の方が充実しているように見えるのに「小さなお葬式」の方が安いプランもお出てきました。
両社ともに数年前に比べると価格は上昇傾向にあります。

両社ともに資料請求や事前に登録をしてもらうことで割引を打ち出しており、それらの割引を使用することでどちらのサービスが高いか安いかの判断が異なります。
早割、事前割は2年以上たつことで最大の割引を得ることが金額を掲載していることに留意してください。

価格や内容にあまり差がない中でどちらのサービスを利用するのかを選択することはなかなか難しいことです。
サービスの差別化として、小さなお葬式は司会がついてくるプランが多い、一方でよりそうお葬式はメモリアルコーナーの設置やラストメッセージサービスなどがあります。
そうした点も選択するひとつの参考になるのではないでしょうか。

また、実績を見ることでも判断する参考になると思います。

【実績】2021年業界No.1の受注件数に達した「小さなお葬式」に対し、実績非公開の「よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)」

お葬式は一生に一度だけの大切なセレモニーです。ただ安いだけではなく、安心して葬儀を依頼できるかということが重要になります。

安心感はやはり先行する小さなお葬式に分があります。小さなお葬式は斎場数は日本一、年間施工実績も業界トップクラスです。

項目 小さなお葬式 よりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)
サービス開始年 2009年 2013年
年間受注件数 56,000件 非公開
斎場数 4,000ヶ所以上 4,000ヶ所以上
海洋散骨海域 15海域 7海域

葬儀の年間受注件数実績は小さなお葬式は2021年度は56,000件に達しました。

これはインターネット仲介型の葬儀のみならず、通常の葬儀社の施行実績としてもNo.1です。

対するよりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)は、年間施行実績は公開されていません。
(相談実績は50,000件と公開されています。相談のみで実際に受注していないケースもそれなりにあると思いますので、小さなお葬式との受注件数には差がありそうです)

斎場数は両社ともに4,000ヶ所以上と公開されています。

現状では小さなお葬式は葬儀施行実績において他の追随を許しません。実績も元に両社を比較した場合におすすめできるのは、「小さなお葬式」と言えます。

追記:小さなお葬式のもう1つのメリット

2013年に小さなお葬式が業界2位のアルファクラブに買収されたというニュースがありました。アルファクラブは冠婚葬祭互助会事業や「さがみ典礼」ブランドでの葬祭事業を行っている会社です。

低価格なセットプランが特徴の小さなお葬式と創業50年を超えるアルファクラブグループは真反対のビジネスモデルということで、動向が注目されていましたが、現在は両社ともメリットのある提携となっているようです。

小さなお葬式にとっての一番のメリットは関東や東北では随一の斎場数を誇るアルファクラブグループの斎場を利用可能になった点です。

アルファクラブグループの斎場はとても充実した設備を有しているので、この点でよりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)に対して優位性を持っていると言えるでしょう。

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