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小さなお葬式

追加料金一切不要の定額葬儀ブランド

小さなお葬式は追加料金一切不要を掲げた葬儀社です。ニーズが非常に高い家族葬や、直葬や一日葬といった身内だけで行う小規模なお葬式を低価格かつ明朗会計で行えることが特徴です。

葬儀社選びで最も不安だったことの4割が「お葬式の価格」であることから分かる通り、従来の葬儀の価格というのはどのくらいかかるのが分かりづらいものでした。また、安さを謳って葬儀の基本パックとして提示されたパック料金も、実は葬儀に必要な物が含まれておらず、必ず追加料金が発生し、蓋を開けてみれば高額な葬儀料金になるようなケースもあります。

小さなお葬式の最大の特徴は追加料金一切不要の定額プランということです。

小さなお葬式の安さの秘密

小さなお葬式は全国対応の葬儀社ですが、大阪に本社を置くユニクエスト・オンラインが運営しています。小さなお葬式は集客を担当しており、依頼を受け実際に葬儀を行うのは各地の提携葬儀社です。

2社を介しているので、普通ならばその分高くなるのではないか?と考えがちですが、小さなお葬式の葬儀プランでは必要最小限でないものを一切排除したプランになっています。また、提携先の葬儀社にとっては宣伝広告費を負担することなく、売上が可能となっています。小さなお葬式にとっても、提携葬儀社にとってもWin-Winな取引となっています。

まず、用意されている葬儀プラン自体が家族や身内で行う小規模なものを想定しています。身内だけで行う葬儀に豪華な祭壇や供花などは必ずしも必要ではありません。そのような削れる部分を削って低価格の葬儀を実現しています。

葬儀施工数年間14,000件、全国に式場数3,000ヶ所以上の業界大手葬儀社に成長

小さなお葬式は定額葬儀プランで急成長を続け、今では年間葬儀施工数14,000件となっています。これは葬儀業界でもトップクラスの多さとなっています。小さなお葬式を利用した人の評価も高く、97%が高い評価をしており、また全体の葬儀施工数のうち、約30%は紹介やリピーターとなっています。

小さなお葬式は全国3,000ヶ所の斎場を利用することが可能なので、全都道府県での葬儀に対応しています。また、互助会やさがみ典礼などを運営する葬儀業界大手のアルファクラブ・グループの傘下に入ったため、非常に充実した設備を持つアルファクラブ・グループ自社斎場も小さなお葬式で利用することが可能となっています。

最近では小さなお葬式のあとに続くように同じようなビジネスモデルを展開する葬儀社もありますが、斎場の量と質は小さなお葬式の大きな優位点と言えるでしょう。

小さなお葬式

クリックで公式HPにアクセスします

シンプルで明朗な料金プラン

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基本的な4つの料金プラン

小さなお葬式のプランには

  1. 小さな火葬式:通夜・告別式を行わない直葬
  2. 小さな一日葬:通夜を行わない一日葬
  3. 小さな家族葬:通夜・告別式を行う家族中心の家族葬
  4. 100名までのお葬式:日程も参列者数も一般的な葬儀

の4つのプランがあります。中でも人気なのは小さなお葬式に依頼される葬儀の約半数を占める小さな火葬式です。

小さな火葬式 小さな一日葬 小さな家族葬 100名までのお葬式
総額 193,000円 343,000円 488,000円 643,000円
寺院手配 55,000円 85,000円 160,000円 160,000円

なお、定額葬儀プランだけでなく、付き合いのある寺のない人に向けて、寺院手配サービス「てらくる」も行っています。もちろん、付き合いのあるお寺がある人や、そもそもお寺を呼ばない人は利用する必要はありません。

なお、東京都は公営の火葬場があまりないことや、公営の設備などが大変に混雑していることからそれぞれのプランよりも60,000円高くなっています。他の葬儀社においても東京23区では高額にせざるをえない状況なので、これが適正なエリア価格なのです。

資料請求で無条件に5,000円割引!

小さなお葬式の葬儀プランは従来の葬儀と比べてかなり格安です。しかし、この料金からさらに割引が可能なのです。

ひとつは無料の資料請求をすることで、各葬儀プランは無条件に5,000円引きされます。小さなお葬式の各プランのより詳細で分かりやすい説明に加え、葬儀希望地域の斎場情報エンディングノートなどが同封されていて非常にお得です。また、資料請求しても以後、ダイレクトメールが定期的に届けられるといったことはありません。

費用は500円のみ!早割で最大66,000円割引!

さらに小さなお葬式では早割という割引も用意されています。早割は従来の互助会のような積み立て方式ではなく、掛け捨ての保険のような仕組みをとっています。

  • 入会後、30日後に割引が発生。以後、1年後、2年後と割引額が段階的に上がっていく
  • 100名までのお葬式は60日後に最大割引額へ
  • 割引額は最小15,000円〜最大66,000円
  • 費用は入会金500円のみ
  • 有効期限は3年間だが、500円で最大割引を維持したまま3年延長できる

詳しくは早割の解説ページを御覧ください。

小さなお葬式の早割 – 葬儀費用をシンプルに安くする割引

小さなお葬式の口コミ・評判

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本当は高いのでは?小さなお葬式の低価格の秘密

葬儀の基本パックを提示して、オプションをどんどん追加していく従来の葬儀のやり方に対して、
小さなお葬式は追加料金一切不要を全面的に押し出していますが、実際のところはどうなのでしょうか。

小さなお葬式は追加料金一切不要を提携葬儀社にも徹底しており、実際に追加料金のかからない施行が多いようです。
ここで浮かぶ疑問は提携葬儀社にとっては一件あたりの葬儀価格が安く、しかも葬儀を紹介する小さなお葬式にも手数料を支払わなければならないため、ビジネスモデルとして成立していないのではないかという点でしょう。
実際には追加費用を上乗せてくるのではないか、葬儀の内容がひどいのではないかという不安にもつながってきます。

実は葬儀社にとって広告宣伝費が大きな出費となっていました。提携先葬儀社にとって、宣伝広告費なしに売上を作ることのできる小さなお葬式はメリットが大きいのです。さらに、小さなお葬式は低価格・明朗会計で葬儀を行いたいという需要を掘り起こし、今では年間14,000件の葬儀実績を誇る会社にまで成長しました。

葬儀の内容が質素すぎる?「小さなお葬式」のコンセプト

小さなお葬式は最低限葬儀に必要でないものを一切削ぎ落として低価格を実現しています。なので、これだけの低価格にも関わらず、追加料金なしでも葬儀を終えることが可能です。

これは、100名プランを除き、家族葬や直葬、一日葬などの家族などの親しい人しか参列しない小規模な葬儀を想定しているからこそ可能なことでもあります。例えば、通夜料理や精進落としなどはプランに含まれていませんが、これらは参列者に対して振る舞うものなので、全員が親しい身内であれば必ずしも必要なものではありません。他にも多すぎる司会、豪華な祭壇や供花などを削っています。

小さなお葬式は身内だけで静かに故人を送り出すようなお葬式と言っていいかもしれません。逆に、盛大に故人を送り出したい、大勢の人に見守られながら故人を送り出したい、と考えている人にはあまりマッチしていないかもしれません。

追加費用が取られる?不必要な追加を防ぐチェック体制

小さなお葬式は提携葬儀社に徹底していますが、中には追加費用を取られたという口コミも見ることができます。

小さなお葬式から受注した葬儀では、プラン変更をする場合は小さなお葬式に対して、葬儀の施主がプラン変更に同意したことを報告する義務があります。したがって、遺族の同意なしに葬儀社が勝手に追加することはできません。

  • プラン変更をする場合は、葬儀の施主が同意したことを報告することを提携葬儀社に義務付け
  • 専門の審査部門が見積り段階で内容を細かくチェック
  • 万が一、見積りに高額な請求や不要なサービスが発覚した場合は返金保証

追加費用が発生するケースというのは、例えば搬送先が一つ増えて搬送回数が3回になった場合や、やっぱり祭壇を大きくして欲しいなど、小さなお葬式のセットに含まれていないものを要求された場合などです。小さなお葬式は必要な物は含まれているので、仮に提携葬儀社から勧められても不要なものであれば断りましょう。

そして何より、小さなお葬式は万が一、不当な請求があった場合にはその差額を返金するサービスを開始しました。小さなお葬式は追加料金一切不要を全力で実現しようとしているのです。

小さなお葬式

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小さなお葬式の仏壇・位牌

メーカー直接仕入れで低価格を実現

お葬式の後に必要になってくるのが、仏壇や位牌です。位牌は四十九日に仮位牌から本位牌へと切り替わり、仏壇は特に用意する時期は決められていませんが、一般的に仏壇も四十九日までには用意しておくものとされています。

葬儀の後処理や様々な手続きなどを抱え、さらに四十九日法要の準備もしている時期なので、仏壇や本位牌をじっくりと探している時間は実際にはあまりありません。

小さなお葬式では、シンプルで低価格な料金の仏壇と位牌の販売サービスも行っています。低価格の秘密はメーカーから直接仕入れたものをインターネット販売に特化させることでコストダウンを図っています。また、送料も一律無料なので、追加費用がかかることはありません。

お仏壇はシンプルな3プライス

種類 シンプル仏壇セット スタンダード仏壇セット ハイグレード仏壇セット
お仏壇セット 52,000円 86,000円 99,900円
台付きお仏壇セット 82,500円 126,000円 149,900円

仏壇は種類や値段などが多く、選ぶのも一苦労ですが、小さなお葬式ではシンプル仏壇スタンダード仏壇ハイグレード仏壇の3プライスを用意しており、それぞれにモダン風か唐木風などの種類やライトカラーやダークカラーなどの色調も選ぶことができるので、非常にシンプルでわかりやすいことが特徴です。

また、仏壇には必要な仏具が一式揃った状態で送られるため、届いたその日から使用することが可能です。(仏壇はお寺に開眼法要してもらう必要があります。)

位牌は文字入れが無料

お葬式に使う白木の位牌は仮位牌と呼ばれるもので、四十九日法要で黒塗りの本位牌と入れ替える必要があります。一般的な位牌は位牌代の他に位牌に掘る文字にも費用がかかっていましたが、小さなお葬式は1,000円という低価格を実現しながらも、文字入れも無料で行ってくれます。

種類 塗位牌 モダン位牌 唐木位牌
値段 21,000円

位牌は塗位牌、モダン位牌、唐木位牌の3種類から選ぶことが可能です。なお、夫婦の戒名を作る場合であっても文字入れは無料です。

開眼法要は小さなお葬式の寺院派遣サービス「てらくる」が便利

仏壇も位牌も、お墓と同じくお寺に開眼法要を行ってもらう必要があります。

お世話になっている寺がない場合は、小さなお葬式の寺院派遣「てらくる」が便利です。こちらも定額で追加費用は一切かかりません。

お坊さんの紹介なら「てらくる」 – 小さなお葬式の寺院手配




小さなお葬式のお墓

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小さなお葬式の海洋散骨サービス

最近では通常のお墓だけではなく、自然に遺灰を返す海洋散骨を希望する人も増えてきています。小さなお葬式も海洋散骨サービスを行っており、もちろんお葬式や寺院派遣と同じく定額・追加料金不要を掲げています。

小さなお葬式の海洋散骨は遺族自らの手で散骨を行うのではなく、スタッフが家族に代わって散骨を行う委託散骨という形をとっています。

通常の散骨だと、散骨が可能な港にまで足を運び、なおかつ天候が悪い日や波が高い日には出港できなかったりと、思った以上に家族自身で散骨を行うのは費用がかかることもあり、大変です。また、海洋散骨は届け出などが不要なサービスなので、散骨業者の選び方にも注意が必要でしょう。一見、安い散骨プランに思えても、遺骨の洗骨や粉骨作業が有料で思わぬ高額になるケースもあります。

小さなお葬式の海洋散骨は一般的な海洋散骨と同じように、献酒・献水・献花などを行う厳粛なセレモニーであり、写真撮影や散骨場所の座標を記した散骨証明書などが送られます。その他にも、小さなお葬式の海洋散骨ならではのメリットもあります。

  • 総額55,000円の追加料金一切不要なので、天候や海の状況が悪くて延期になっても追加費用無しで散骨が行える
  • 運営母体は小さなお葬式
  • 洗骨や粉骨作業もプランに含まれている
  • 全国10箇所の海洋散骨に対応

なお、プラン外料金となってしまいますが、船を貸し切って家族で散骨することも可能です。

小さなお葬式の手元供養

海洋散骨を行う上で、果たして故人の遺灰をすべて海に撒いてもいいのだろうかという不安が上がると思います。手を合わせる対象がいなくなるということでもありますし、実際に散骨をする殆どの人は全部散骨ではなく一部散骨です。

小さなお葬式は、故人の遺灰をミニ骨壷カプセルタイプのペンダントに収容して、故人をいつも身近に感じることのできる手元供養も行っています。

手元供養は一律21,000円で行うことができ、モダンスタイルのミニ骨壷か、いつでも身につけられるカプセルタイプのペンダントの2種類から選ぶことができます。他社の手元供養商品とは異なり、小さなお葬式の手元は収容器代だけではなく、遺骨を収容器に詰める代金も含まれています

小さなお葬式の永代供養

近年では、お寺などがお墓の維持管理をし、一定期間の供養も行う永代供養墓が注目を集めています。お墓の承継者がいなかったり、遠方にいるため管理が難しいという問題や、都市部にいる子供がお墓参りしやすい場所にしたいという人、子供にお墓の維持管理の重荷を負わせたくない人などから特に人気を集めています。

小さなお葬式の永代供養の特徴は以下のとおりです。

  • 総額55,000円の追加費用一切不要 (他社ではよくある年間管理費なども不要)
  • 宗旨宗派不問
  • お骨の預かり時、納骨時に法要を行う
  • 2年間は遺骨を個別に安置するので、気が変わったら合葬を取りやめることも可能

永代供養墓は個別安置や年間管理費、寄付金などの費用がかかることがありますが、小さなお葬式の永代供養は総額55,000円で追加費用が一切不要です。

永代供養の中でも遺骨を別々に安置する個人墓のような形式と遺骨を一緒にする合葬形式があり、小さなお葬式は基本的には後者の合葬形式を取っています。合葬形式の永代供養は一旦遺骨を合祀してしまった場合、遺骨を返してもらうことはできなくなることがひとつのハードルとなっています。

そこで、小さなお葬式の永代供養はまず2年間は遺骨を個別安置する期間を設けています。遺族は2年間、合葬するかどうかについて考えることが可能ですし、気が変わったのであれば遺骨を返してもらい、問題なければそのまま費用なしで合葬されます。

小さなお葬式の永代供養はすべてお墓参りが可能な寺院を紹介しています。また、寺院が行う合同供養にも参列可能です。費用は最初に支払った55,000円に含まれているので、お布施などは不要です。

なお、小さなお葬式の葬儀を利用した場合は5,000円引きの50,000円で行うことができ、お得です。

まとめ

  • 小さなお葬式は追加料金一切不要の定額プランで葬儀が行える
  • 葬儀後も仏壇・位牌の販売、海洋散骨や永代供養、寺院派遣サービス「てらくる」など定額追加料金なしのサービスがある
  • 最大手アルファクラブグループの自社斎場も利用できる
  • 万が一、不当な追加料金が発生した場合は返金サービスもある

いかがでしたでしょうか。小さなお葬式はまさに葬儀の常識を打ち破るビジネスモデルで拡大を続けています。

「家族だけで静かに最期を過ごしたい」「お葬式の費用が心配」という方には、小さなお葬式を自信を持っておすすめします。

免責事項

本記事は公式サイトの情報、資料請求に掲載されている情報によって得た情報を元に構成しています。
情報の内容を細心の注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。
情報は本記事執筆時のものです。

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小さなお葬式 追加料金一切不要の定額葬儀ブランド 小さなお葬式は追加料金一切不要を掲げた葬儀社です。ニーズが非常に高い家族葬や、直葬や一日葬といった身内だけで行う小規模なお葬式を低価格かつ明朗会計で行えることが特徴です。 葬儀社選びで最も不安だったことの4割が「お葬式の価格」であることから分かる通り、従来の葬儀の価格というのはどのくらいかかるのが分かりづらいものでした。また、安さを謳って葬儀の基本パックとして提示されたパック料金も、実は葬儀に必要な物が含まれておらず、必ず追加料金が発生し、蓋を開けてみれば高額な葬儀料金になるようなケースもあります。 小さなお葬式の最大の特徴は追加料金一切不要の定額プランということです。 小さなお葬式の安さの秘密 小さなお葬式は全国対応の葬儀社ですが、大阪に本社を置くユニクエスト・オンラインが運営しています。小さなお葬式は集客を担当しており、依頼を受け実際に葬儀を行うのは各地の提携葬儀社です。 2社を介しているので、普通ならばその分高くなるのではないか?と考えがちですが、小さなお葬式の葬儀プランでは必要最小限でないものを一切排除したプランになっています。また、提携先の葬儀社にとっては宣伝広告費を負担することなく、売上が可能となっています。小さなお葬式にとっても、提携葬儀社にとってもWin-Winな取引となっています。 まず、用意されている葬儀プラン自体が家族や身内で行う小規模なものを想定しています。身内だけで行う葬儀に豪華な祭壇や供花などは必ずしも必要ではありません。そのような削れる部分を削って低価格の葬儀を実現しています。 葬儀施工数年間14,000件、全国に式場数3,000ヶ所以上の業界大手葬儀社に成長 小さなお葬式は定額葬儀プランで急成長を続け、今では年間葬儀施工数14,000件となっています。これは葬儀業界でもトップクラスの多さとなっています。小さなお葬式を利用した人の評価も高く、97%が高い評価をしており、また全体の葬儀施工数のうち、約30%は紹介やリピーターとなっています。 小さなお葬式は全国3,000ヶ所の斎場を利用することが可能なので、全都道府県での葬儀に対応しています。また、互助会やさがみ典礼などを運営する葬儀業界大手のアルファクラブ・グループの傘下に入ったため、非常に充実した設備を持つアルファクラブ・グループ自社斎場も小さなお葬式で利用することが可能となっています。 最近では小さなお葬式のあとに続くように同じようなビジネスモデルを展開する葬儀社もありますが、斎場の量と質は小さなお葬式の大きな優位点と言えるでしょう。 シンプルで明朗な料金プラン 基本的な4つの料金プラン 小さなお葬式のプランには 小さな火葬式:通夜・告別式を行わない直葬 小さな一日葬:通夜を行わない一日葬 小さな家族葬:通夜・告別式を行う家族中心の家族葬 100名までのお葬式:日程も参列者数も一般的な葬儀 の4つのプランがあります。中でも人気なのは小さなお葬式に依頼される葬儀の約半数を占める小さな火葬式です。 小さな火葬式 小さな一日葬 小さな家族葬 100名までのお葬式 総額 193,000円 343,000円 488,000円 643,000円 寺院手配 55,000円 85,000円 160,000円 160,000円 なお、定額葬儀プランだけでなく、付き合いのある寺のない人に向けて、寺院手配サービス「てらくる」も行っています。もちろん、付き合いのあるお寺がある人や、そもそもお寺を呼ばない人は利用する必要はありません。 なお、東京都は公営の火葬場があまりないことや、公営の設備などが大変に混雑していることからそれぞれのプランよりも60,000円高くなっています。他の葬儀社においても東京23区では高額にせざるをえない状況なので、これが適正なエリア価格なのです。 資料請求で無条件に5,000円割引! 小さなお葬式の葬儀プランは従来の葬儀と比べてかなり格安です。しかし、この料金からさらに割引が可能なのです。 ひとつは無料の資料請求をすることで、各葬儀プランは無条件に5,000円引きされます。小さなお葬式の各プランのより詳細で分かりやすい説明に加え、葬儀希望地域の斎場情報やエンディングノートなどが同封されていて非常にお得です。また、資料請求しても以後、ダイレクトメールが定期的に届けられるといったことはありません。 費用は500円のみ!早割で最大66,000円割引! さらに小さなお葬式では早割という割引も用意されています。早割は従来の互助会のような積み立て方式ではなく、掛け捨ての保険のような仕組みをとっています。 入会後、30日後に割引が発生。以後、1年後、2年後と割引額が段階的に上がっていく 100名までのお葬式は60日後に最大割引額へ 割引額は最小15,000円〜最大66,000円 費用は入会金500円のみ! 有効期限は3年間だが、500円で最大割引を維持したまま3年延長できる 詳しくは早割の解説ページを御覧ください。 https://memories-in-time.net/hayawari/ 小さなお葬式の口コミ・評判 本当は高いのでは?小さなお葬式の低価格の秘密 葬儀の基本パックを提示して、オプションをどんどん追加していく従来の葬儀のやり方に対して、 小さなお葬式は追加料金一切不要を全面的に押し出していますが、実際のところはどうなのでしょうか。 小さなお葬式は追加料金一切不要を提携葬儀社にも徹底しており、実際に追加料金のかからない施行が多いようです。 ここで浮かぶ疑問は提携葬儀社にとっては一件あたりの葬儀価格が安く、しかも葬儀を紹介する小さなお葬式にも手数料を支払わなければならないため、ビジネスモデルとして成立していないのではないかという点でしょう。 実際には追加費用を上乗せてくるのではないか、葬儀の内容がひどいのではないかという不安にもつながってきます。 実は葬儀社にとって広告宣伝費が大きな出費となっていました。提携先葬儀社にとって、宣伝広告費なしに売上を作ることのできる小さなお葬式はメリットが大きいのです。さらに、小さなお葬式は低価格・明朗会計で葬儀を行いたいという需要を掘り起こし、今では年間14,000件の葬儀実績を誇る会社にまで成長しました。 葬儀の内容が質素すぎる?「小さなお葬式」のコンセプト 小さなお葬式は最低限葬儀に必要でないものを一切削ぎ落として低価格を実現しています。なので、これだけの低価格にも関わらず、追加料金なしでも葬儀を終えることが可能です。 これは、100名プランを除き、家族葬や直葬、一日葬などの家族などの親しい人しか参列しない小規模な葬儀を想定しているからこそ可能なことでもあります。例えば、通夜料理や精進落としなどはプランに含まれていませんが、これらは参列者に対して振る舞うものなので、全員が親しい身内であれば必ずしも必要なものではありません。他にも多すぎる司会、豪華な祭壇や供花などを削っています。 小さなお葬式は身内だけで静かに故人を送り出すようなお葬式と言っていいかもしれません。逆に、盛大に故人を送り出したい、大勢の人に見守られながら故人を送り出したい、と考えている人にはあまりマッチしていないかもしれません。 追加費用が取られる?不必要な追加を防ぐチェック体制 小さなお葬式は提携葬儀社に徹底していますが、中には追加費用を取られたという口コミも見ることができます。 小さなお葬式から受注した葬儀では、プラン変更をする場合は小さなお葬式に対して、葬儀の施主がプラン変更に同意したことを報告する義務があります。したがって、遺族の同意なしに葬儀社が勝手に追加することはできません。 プラン変更をする場合は、葬儀の施主が同意したことを報告することを提携葬儀社に義務付け 専門の審査部門が見積り段階で内容を細かくチェック 万が一、見積りに高額な請求や不要なサービスが発覚した場合は返金保証 追加費用が発生するケースというのは、例えば搬送先が一つ増えて搬送回数が3回になった場合や、やっぱり祭壇を大きくして欲しいなど、小さなお葬式のセットに含まれていないものを要求された場合などです。小さなお葬式は必要な物は含まれているので、仮に提携葬儀社から勧められても不要なものであれば断りましょう。 そして何より、小さなお葬式は万が一、不当な請求があった場合にはその差額を返金するサービスを開始しました。小さなお葬式は追加料金一切不要を全力で実現しようとしているのです。 小さなお葬式の仏壇・位牌 メーカー直接仕入れで低価格を実現 お葬式の後に必要になってくるのが、仏壇や位牌です。位牌は四十九日に仮位牌から本位牌へと切り替わり、仏壇は特に用意する時期は決められていませんが、一般的に仏壇も四十九日までには用意しておくものとされています。 葬儀の後処理や様々な手続きなどを抱え、さらに四十九日法要の準備もしている時期なので、仏壇や本位牌をじっくりと探している時間は実際にはあまりありません。 小さなお葬式では、シンプルで低価格な料金の仏壇と位牌の販売サービスも行っています。低価格の秘密はメーカーから直接仕入れたものをインターネット販売に特化させることでコストダウンを図っています。また、送料も一律無料なので、追加費用がかかることはありません。 お仏壇はシンプルな3プライス 種類 シンプル仏壇セット スタンダード仏壇セット ハイグレード仏壇セット お仏壇セット 52,000円 86,000円 99,900円 台付きお仏壇セット 82,500円 126,000円 149,900円 仏壇は種類や値段などが多く、選ぶのも一苦労ですが、小さなお葬式ではシンプル仏壇、スタンダード仏壇、ハイグレード仏壇の3プライスを用意しており、それぞれにモダン風か唐木風などの種類やライトカラーやダークカラーなどの色調も選ぶことができるので、非常にシンプルでわかりやすいことが特徴です。 また、仏壇には必要な仏具が一式揃った状態で送られるため、届いたその日から使用することが可能です。(仏壇はお寺に開眼法要してもらう必要があります。) 位牌は文字入れが無料 お葬式に使う白木の位牌は仮位牌と呼ばれるもので、四十九日法要で黒塗りの本位牌と入れ替える必要があります。一般的な位牌は位牌代の他に位牌に掘る文字にも費用がかかっていましたが、小さなお葬式は1,000円という低価格を実現しながらも、文字入れも無料で行ってくれます。 種類 塗位牌 モダン位牌 唐木位牌 値段 21,000円 位牌は塗位牌、モダン位牌、唐木位牌の3種類から選ぶことが可能です。なお、夫婦の戒名を作る場合であっても文字入れは無料です。 開眼法要は小さなお葬式の寺院派遣サービス「てらくる」が便利 仏壇も位牌も、お墓と同じくお寺に開眼法要を行ってもらう必要があります。 お世話になっている寺がない場合は、小さなお葬式の寺院派遣「てらくる」が便利です。こちらも定額で追加費用は一切かかりません。 https://memories-in-time.net/terakuru/ 小さなお葬式のお墓 小さなお葬式の海洋散骨サービス 最近では通常のお墓だけではなく、自然に遺灰を返す海洋散骨を希望する人も増えてきています。小さなお葬式も海洋散骨サービスを行っており、もちろんお葬式や寺院派遣と同じく定額・追加料金不要を掲げています。 小さなお葬式の海洋散骨は遺族自らの手で散骨を行うのではなく、スタッフが家族に代わって散骨を行う委託散骨という形をとっています。 通常の散骨だと、散骨が可能な港にまで足を運び、なおかつ天候が悪い日や波が高い日には出港できなかったりと、思った以上に家族自身で散骨を行うのは費用がかかることもあり、大変です。また、海洋散骨は届け出などが不要なサービスなので、散骨業者の選び方にも注意が必要でしょう。一見、安い散骨プランに思えても、遺骨の洗骨や粉骨作業が有料で思わぬ高額になるケースもあります。 小さなお葬式の海洋散骨は一般的な海洋散骨と同じように、献酒・献水・献花などを行う厳粛なセレモニーであり、写真撮影や散骨場所の座標を記した散骨証明書などが送られます。その他にも、小さなお葬式の海洋散骨ならではのメリットもあります。 総額55,000円の追加料金一切不要なので、天候や海の状況が悪くて延期になっても追加費用無しで散骨が行える 運営母体は小さなお葬式 洗骨や粉骨作業もプランに含まれている 全国10箇所の海洋散骨に対応 なお、プラン外料金となってしまいますが、船を貸し切って家族で散骨することも可能です。 小さなお葬式の手元供養 海洋散骨を行う上で、果たして故人の遺灰をすべて海に撒いてもいいのだろうかという不安が上がると思います。手を合わせる対象がいなくなるということでもありますし、実際に散骨をする殆どの人は全部散骨ではなく一部散骨です。 小さなお葬式は、故人の遺灰をミニ骨壷やカプセルタイプのペンダントに収容して、故人をいつも身近に感じることのできる手元供養も行っています。 手元供養は一律21,000円で行うことができ、モダンスタイルのミニ骨壷か、いつでも身につけられるカプセルタイプのペンダントの2種類から選ぶことができます。他社の手元供養商品とは異なり、小さなお葬式の手元は収容器代だけではなく、遺骨を収容器に詰める代金も含まれています。 小さなお葬式の永代供養 近年では、お寺などがお墓の維持管理をし、一定期間の供養も行う永代供養墓が注目を集めています。お墓の承継者がいなかったり、遠方にいるため管理が難しいという問題や、都市部にいる子供がお墓参りしやすい場所にしたいという人、子供にお墓の維持管理の重荷を負わせたくない人などから特に人気を集めています。 小さなお葬式の永代供養の特徴は以下のとおりです。 総額55,000円の追加費用一切不要 (他社ではよくある年間管理費なども不要) 宗旨宗派不問 お骨の預かり時、納骨時に法要を行う 2年間は遺骨を個別に安置するので、気が変わったら合葬を取りやめることも可能 永代供養墓は個別安置や年間管理費、寄付金などの費用がかかることがありますが、小さなお葬式の永代供養は総額55,000円で追加費用が一切不要です。 永代供養の中でも遺骨を別々に安置する個人墓のような形式と遺骨を一緒にする合葬形式があり、小さなお葬式は基本的には後者の合葬形式を取っています。合葬形式の永代供養は一旦遺骨を合祀してしまった場合、遺骨を返してもらうことはできなくなることがひとつのハードルとなっています。 そこで、小さなお葬式の永代供養はまず2年間は遺骨を個別安置する期間を設けています。遺族は2年間、合葬するかどうかについて考えることが可能ですし、気が変わったのであれば遺骨を返してもらい、問題なければそのまま費用なしで合葬されます。 小さなお葬式の永代供養はすべてお墓参りが可能な寺院を紹介しています。また、寺院が行う合同供養にも参列可能です。費用は最初に支払った55,000円に含まれているので、お布施などは不要です。 なお、小さなお葬式の葬儀を利用した場合は5,000円引きの50,000円で行うことができ、お得です。 まとめ 小さなお葬式は追加料金一切不要の定額プランで葬儀が行える 葬儀後も仏壇・位牌の販売、海洋散骨や永代供養、寺院派遣サービス「てらくる」など定額追加料金なしのサービスがある 最大手アルファクラブグループの自社斎場も利用できる 万が一、不当な追加料金が発生した場合は返金サービスもある いかがでしたでしょうか。小さなお葬式はまさに葬儀の常識を打ち破るビジネスモデルで拡大を続けています。 「家族だけで静かに最期を過ごしたい」「お葬式の費用が心配」という方には、小さなお葬式を自信を持っておすすめします。 免責事項 本記事は公式サイトの情報、資料請求に掲載されている情報によって得た情報を元に構成しています。 情報の内容を細心の注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。 情報は本記事執筆時のものです。