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こんな人にオススメ!家族葬のメリット

家族葬のメリット

費用は抑えたいが、葬儀の手順は省かずに行いたい。

通常のお葬式よりも小規模なので、葬儀費用を安く抑えることが出来ます。一般的な葬儀自体の費用は平均122万円程度かかると言われていますが、家族葬にすると3分の1程度に抑えることも可能となっています。
※注意すべきはこれは「葬儀自体の費用」でお坊さんのお布施などの寺院費用、通夜振る舞いや精進落としの飲食接待費などは含まない場合が多いです。

そして、安くはしたいが「火葬場に搬送して焼いて終わり」という直葬に抵抗がある人や、周囲の理解を得ながら費用を抑えるためにも仏教式葬儀の手順を守って葬儀を行いたいという希望を叶えることが出来ます。

サル参考までにイオンでは2015年4月現在、自宅家族葬プラン(15名程度)が398,000円、家族葬50プラン(50名程度)が498,000円です。
これは寺院費用は別なのですが、イオンの場合は通夜から告別式までのお勤めをお布施15万円で請け負う寺院を紹介してくれるので最安で55万円程度には抑えられることになります。

家族のみで行いたい、遠方から参列してもらうのは気が引ける。

費用はもちろんですが、一番の理由は身内で静かに送りたいという希望なのではないでしょうか。
最近では故人本人も家族だけでしめやかにという希望を持つ人が増えてきており、自分の葬儀で家族に、そして弔問する人達に負担をかけたくないという考えの人が多いようです。

家族葬はそういった故人・遺族の希望を叶える葬儀の形と言えます。

家族葬の相場は?

一般的な葬儀の価格

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臨終から通夜・告別式までのお葬式全体にかかる費用は平成25年度の調査では約189万円です。
このお葬式の価格の内訳は大きく分けて、葬儀そのものにかかる費用飲食接待費寺院費用に分かれます。
葬儀社に支払う金額は「葬儀そのものの費用」のもので、これは全国平均額で122万円程度と言われています。(日本消費者協会「第10回葬儀についてのアンケート調査」)
なお、それぞれの項目の平均額なので合計しても全体でかかる費用の平均額とは一致しません。

葬儀社に紹介される家族葬の価格というのは葬儀の本体費用を指しています。
したがって、通夜振る舞いや精進落とし、返礼品などの飲食接待費、僧侶に読経を依頼する場合はお布施などの寺院費用が別途かかります。

葬儀費用については詳しくは次の記事をご参照ください。

うわっ…私の葬儀費用高すぎ…?お葬式でかかる費用を徹底解剖!

家族葬の相場

葬儀そのものにかかる費用は葬儀社の価格設定によるもので、実際の葬儀の規模にもよるところが大きいですが、家族葬の費用の幅は40万円〜100万円程度です。

現在多くの葬儀社でも家族葬を取り扱っているところは多いですが、中でも値段が明示されており、安さが分かり易いのが葬儀紹介業を行っているサービスです。

葬儀本体費用は40万〜60万円

ここでは葬儀仲介業を行っている大手三社を比較してみます。
これらの会社は全国の葬儀社と提携し、統一価格でサービスを受けることができます。

サービス 小さな家族葬 イオンの家族葬 よりそうのお葬式 家族葬(旧シンプルな家族葬)
価格(税込) 493,000円 398,000円 498,000円 598,000円 398,000円 418,000円 438,000円
想定人数 斎場による 15名まで(自宅) 50名まで 80名まで 10~20名 30名
寝台車 最長50km  最長50km 最長50km
ドライアイス 最長4日分 最長3日分 最長4日分 最長4日分
枕飾り一式
安置料金 最長4日分 最長4日分  最長4日分
仏衣一式
棺用布団
役所手続き代行
葬儀場利用料 市民料金 自宅を使用 50,000円まで 50,000円まで
祭壇 生花祭壇 祭壇装飾 白の花祭壇
ピンクの花祭壇
白木祭壇
生花祭壇
遺影写真
受付セット
司会スタッフ
運営スタッフ
式中初七日
白木位牌
火葬料金 公営火葬場の市民料金 15,000円まで 15,000円まで
骨壷・骨箱
自宅飾り一式
会葬礼状 30枚 50枚 80枚 30枚
Webサイト プラン詳細 プラン詳細 プラン詳細

三社の家族葬にかかる費用は40万〜60万円です。また、葬儀本体の費用についてありがちな追加料金も、これらのサービスはプラン内に必要なものは揃っており、プランの範囲内であれば葬儀本体の費用について追加料金が発生することはありません。

飲食接待費は、「(飲食費用+返礼品代)×予想参列者数」

葬儀本体の費用に加え、お葬式にかかる費用の一つが飲食接待費です。通夜や告別式の後に会食をすることが一般的です。通夜ぶるまいや精進落としは一食あたり2,000円~6,000円のものまで、料理のグレードにより様々です。

また参列者に対する弔問のお礼として会葬返礼品を渡す必要があります。これらはハンカチや塩などで500円〜1,000円のものです。

これらの飲食費用と返礼品費用を予想参列者数分用意する必要があり、その分だけ費用がかかります。家族葬の場合、基本的にはごく親しい家族・親戚以外の弔問はお断りするので、これらの費用を抑えることができるでしょう。

寺院費用はお寺を紹介してくれることも

最後は寺院費用です。これは通夜・告別式で読経してくれる僧侶に渡すお布施お車代御膳料などです。
お布施は金額を聞いても「お気持ちで結構です」と言われることが多く、最も悩ましい葬儀の出費の一つでもあります。
お布施の金額は通夜・告別式の読経に加えて、基本的には戒名のランクごとに金額が変わりますが、
一般的な「信士・信女」のいわゆる普通戒名の場合は20~30万円程度かかることが多いようです。

先に挙げた三社では、菩提寺を持たない人向けに寺院の紹介・僧侶の派遣サービスも行っています。
菩提寺がある場合は菩提寺の許可を得なければ納骨を断られる可能性があります。

サービス 小さな家族葬 イオンの家族葬 よりそうのお葬式 家族葬(旧シンプルな家族葬)
寺院費用(税込) 160,000円 150,000円 160,000円
通夜式読経
葬儀読経
初七日法要
炉前読経
普通戒名授与
Webサイト プラン詳細 プラン詳細 プラン詳細

僧侶派遣に関しては各宗派対応、入檀不要、お車代・御膳料込みという部分も共通しているようです。
また、四十九日法要や年忌法要の派遣も行っています。

家族葬の香典

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家族葬では香典に注意

家族葬はごく親しい人のみで行う葬儀です。したがって、参列者数は一般の葬儀に比べて少なくなる事がほとんどです。
参列者数を絞ることで様々なコストを抑えることができますが、参列者数が減る=香典による補填額も減るということは見落としがちです。

費用を抑えるために家族葬にしたにもかかわらず、香典による補填額が減り、逆に負担が増えてしまったという事例もあります。
家族葬を執り行う上で、香典をどのように扱うかは非常に重要なのです。

家族葬では香典を辞退するかどうかを決めておく

一般の弔問者は基本的には辞退する

家族葬は身内のみで行う葬儀ですので、基本的に身内以外の人に対しては弔問だけでなく、香典・供花・供物もお断りすることがほとんどです。喪主側で家族葬を行う場合はこれらを辞退することを明確に伝えるべきですし、訃報を知らせずに葬儀を終えてから事後報告の形で知らせなかったお詫びと葬儀を済ませた報告を行うこともできます。

参列者側は、家族葬である旨がある場合は通夜・葬儀当日、後日ともに弔問しないのがマナーです。葬儀に参列しない場合、香典を郵送することがありますが、香典を送ると返礼品の用意が必要になるので、逆に手間を取らせてしまうことになるからです。

身内の香典を辞退するかどうかは「人数」を見て決める

参列する人の香典を辞退するかどうかは、家族葬の規模=「参列する人数」によって決めましょう。

例えば、本当に少人数で行う場合は返礼品を用意する手間が増えることも考えると辞退した方が良いかもしれません。
逆に結果的に参列者数が多い家族葬になる場合は、人数プランや飲食接待費などが増える場合があるので、参列者の香典を受け取らないと負担が大きくなる場合もあるのです。

知っておきたい!香典の金額・渡し方・香典返し

家族葬で費用を抑えるコツ

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家族葬で費用を安くするには「親しい人だけに人数を絞る」

「家族葬は安い」と思われがちですが、葬儀の手順自体を大幅に省略する直葬と比べて、基本的には参列者の人数を減らすのみなので思ったより安くないというのが実情です。

例えば、仏式ではなく無宗教式に切り替えるだけで寺院費用はかなり削減できますが、家族葬を選ぶ人は多くの場合「葬儀自体はしっかり行ってあげたい」という思いを持っている人が多いでしょう。仏式にこだわらない人であれば、火葬のみの直葬でも良いわけです。

家族葬を行う場合は人数を絞って、本当に親しい人のみで行うことが理想的です。親しい間柄であれば色々と融通がききますし、人数が少ない分だけ飲食接待費も減らすことができます。

訃報を知らせる人を絞る

参列者を親しい人だけに絞る場合は、訃報を知らせずに、後日報告の形でお詫びと葬儀を執り行ったことを伝えるという方法があります。
訃報を伝える場合は「葬儀は家族のみで執り行わせていただきます」など、弔問をお断りする文言を記載しますが、それでも訃報を受けると弔問に訪れる人もおり、少ない人数で済ませるつもりが結果的には人数が増えて追加の出費が発生する場合があるのです。

このような予期せぬ弔問を防ぐために、あえて訃報を知らせずに事後報告の形で報告します。もちろん人のよっては「なんで知らせてくれなかったんだ」と苦言を呈されることもありますので、訃報をすぐに知らせなかったお詫びとともに、故人本人の希望や遺族の希望であることを丁寧に伝えて理解してもらうことが重要です。

訃報の例文に関してはこちらをご参照ください。

訃報を知らせる時や家族葬の事後報告に 死亡通知状の書き方

後日弔問もきちんとお断りする

上記のように葬儀が終わった後に報告しても、葬儀後に自宅に後日弔問に訪れ、結局個別に対応しなくてはならず思わぬ手間がかかる場合があります。
後日弔問もきちんとお断りする旨を明記しておきましょう。

また、参列者側も家族葬であることを知った場合は弔問を自重することが必要です。

これまでのまとめ

  • 一般に明示されている家族葬の価格は「葬儀の本体費用」+「飲食接待費」+「寺院費用」のうち、「葬儀の本体費用
  • 家族葬の葬儀本体費用の相場は40万〜80万円程度
  • 飲食接待費と寺院費用をあわせた相場は、規模にもよるが60万円〜120万円程度
  • ネットの葬儀紹介業では価格が明示されており、お布施の金額も明示された僧侶派遣も行っている
  • 人数が減るということは香典収入も減る
  • 費用を抑えるには「人数を抑える」「訃報を知らせず、後日報告」「後日弔問も辞退する

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家族葬の費用面のメリット、デメリット

費用を抑えた葬儀が人気

家族葬とは一般的に参列者を呼ばずに家族・親族、親しい友人など、ごく少数の身内のみで行う葬儀のことを指します。業界で家族葬という言葉を厳密に定義しているわけではないため、中には参列者を呼ぶ一般的な葬儀を家族葬とも呼んでいます。

家族葬を希望する人が近年、急速に増加しています。家族に迷惑をかけたくないので葬儀にお金をかけないで欲しいという故人の希望や、最後の時間を家族だけで静かに過ごしたいという遺族の希望などが背景にあります。

家族葬で安くなる費用と注意点

家族葬は身内だけで行う葬儀なので、参列者数が少ないです。そのため、会食や返礼品などの飲食接待費用がほとんどかかりません。また、身内だけなので、豪華な祭壇や供花なども必要なく、葬儀全体を質素にすることで葬儀費用も低く抑えることが可能です。

しかし、家族葬にも気をつけなければならないことがあります。参列者数が少ないため、香典も当然少なくなります。そのため、葬儀により一層の注意をしなければ、費用が浮くどころか逆に負担が増えてしまうことにもなりかねないのです。

家族葬の相場・平均費用

一口に家族葬と言っても、家族のみで行う10人前後の小規模な葬儀や、親族も参列する20人前後の葬儀、故人と親しい人が50人以上参列する一般葬と呼べる規模の葬儀まで、葬儀の参列人数にはばらつきがあります。葬儀の規模に応じて、当然葬儀費用も変わってきています。一般に家族葬と呼ばれるのは10名〜50名の葬儀が多く、料金プランもそれらの人数ごとに設定されているものも多いです。

家族葬の費用の相場は葬儀の規模によりますが、概ね40万円〜100万円程度といえるでしょう。葬儀費用の全国平均が122.2万円ということを考えると、家族葬を選択することは確かに葬儀費用の節約にかなっています。家族葬で費用を抑えるポイントは参列者数を少なくすることです。葬儀に参列する人は家族や親族、故人と親しい間柄の人に絞るようにすることが重要です。

後悔しない家族葬のための葬儀社選び

葬儀は一度切りで、非常に高額な費用がかかります。家族葬は現在葬儀の主流といえるほど増えてきており、家族葬と言われたが蓋を開けてみれば普通の葬儀と何も変わらなかったということも少なくありません。後悔することのない忘れられない葬儀にするためにも、葬儀社を選ぶ際には以下の点を押さえることが重要です。

  • 葬儀の規模 (人数、参列者の有無)
  • 葬儀費用の明確さ (セットプラン、追加費用の有無)

最近では葬儀費用をわかりやすく明確にしたプランが増えてきており、さらには斎場利用料や火葬費用までを含んだ追加費用一切不要の葬儀サービスも増えてきています。地域の葬儀社だけでなく、こうした明朗会計の葬儀サービスの金額や特徴をしっかりと比較して、自分に合った葬儀社を選択することが何よりも重要と言えるでしょう。

優良葬儀社の家族葬プランの費用比較

小さなお葬式の家族葬

小さなお葬式は定額・追加費用一切不要の「小さな家族葬」というサービスを行っています。小さなお葬式が定額葬儀サービスを開始してから、同じビジネスモデルで様々な定額葬儀サービスが登場していますが、小さなお葬式は依然として業界トップクラスです。葬儀

小さなお葬式の特徴はやはり追加費用なしで葬儀ができるという点です。他社では火葬費用や斎場利用料などが含まれていないところも多く、実際に葬儀を行う場合は表示された金額よりも大きくなってしまいますが、小さなお葬式は葬儀に必要な費用が全て入った価格のため、非常に安心できます。

葬儀エリアは日本全国で、また提携斎場数日本一なので、他社よりも大きな斎場が利用可能です。小さな家族葬の参列者数は30名まで対応可能で、価格は税込493,000円です。また、事前の資料請求で5,000円の割引、500円で入れる早割では最大5万円の割引が受けられます。

サービス名 小さなお葬式
プラン 小さな家族葬
料金 493,000円
割引後 438,000円
参列者数 30名
対応エリア 全国
追加費用 不要

よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)の家族葬

よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)も定額・追加費用なしの「家族葬」を行っています。運営元は葬儀社情報サイト「葬儀レビ」を運営する株式会社みんれびです。

よりそうのお葬式の家族葬も小さなお葬式と同じく、定額・追加費用不要・全国対応というサービスです。よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)はさらに家族葬プランを、白木位牌や枕飾り、焼香などもない仏式にこだわらない無宗教の398,000円のプランと、仏式の418,000円のプラン、祭壇をワンランクアップさせた438,000円のプランがあります。よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)も事前の資料請求で5,000円の割引を受けることができます。

サービス名 よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)
プラン 家族葬39.8万円プラン 家族葬41.8万円プラン 家族葬43.8万円プラン
料金 398,000円 418,000円 438,000円
割引後 393,000円 413,000円 433,000円
参列者数 10~20名 30名
対応エリア 全国
追加費用 不要

全国対応のよりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式) 16.3万円〜

家族葬のファミーユ

家族葬のファミーユは株式会社エポック・ジャパンが運営する葬儀社です。直営ホールのほか、フランチャイズ展開も行っており、青森、山梨、福井、島根、鳥取、香川、徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、大分を除く35都道府県に対応しています。

ファミーユの特徴は家族葬に特化したきめ細かいプランで、地域にもよりますが最大6つのプランから選択することが可能なので、質素な家族葬だけでなく、思い出に残る華やかな家族葬までカバーしています。

また、ファミーユのパックプランは全国一律ではなく、地域の葬儀慣習や斎場・火葬場事情に沿ったプランになっているのも特徴の一つです。例えば宮崎県では出棺の前の「出立の膳」という慣習がありますがファミーユのプランには出立の膳の費用が含まれています。一方で、地域によっては斎場や火葬場費用がプランに含まれていないものもあるので、追加費用がいくらかかるかにも注意が必要です。いずれにせよ、明朗会計は徹底しており、葬儀費用も適正価格と言えるでしょう。

ファミーユは入会金や年会費など一切の費用がかからない無料会員になることで、会員価格で葬儀を行うことが可能です。さらに二親等の親族まで会員割引を適用可能となるため、

サービス名 家族葬のファミーユ
プラン ファミーユ40 ファミーユ 60 ファミーユ80 ファミーユ100 ファミーユ120 ファミーユ150
料金 440,000円 660,000円 880,000円 1,100,000円 1,320,000円 1,650,000円
会員価格 400,000円 600,000円 800,000円 1,000,000円 1,2oo,000円 1,500,000円
参列者数 地域ごとに異なる(10~50名)
対応エリア 一部地域を除く35都道府県
追加費用 地域ごとに異なる

↓↓ファミーユの資料請求はこちら↓↓

家族葬のダビディア

家族葬のダビディアは東京・千葉・埼玉・神奈川の首都圏を中心に家族葬を専門に行っている葬儀社です。通常の家族葬の他、一日葬にあたるワンデー家族葬や、直葬にあたるメモリアル火葬などのプランがあります。

家族葬のプランは基本料金398,000円で設定されています。棺や仏具、スタッフなどは基本料金に含まれています。別途必要になる費用として、搬送費用や、火葬費用、霊柩車や式場使用料などは基本料金には含まれておらず、これらは3~10万円ほどが必要です。また、豊富なオプションも用意されています。

自宅で葬儀を行う場合は基本料金から20,000円引きとなったり、逆に音楽の生演奏を追加できたりと、家族葬を様々な方面にオーダーメイドできることが最大の特徴と言えるでしょう。最初は家族葬を考えていたが、途中から参列者にも来て欲しいといった場合でもダビディアは対応可能で、100名以上の大規模な葬儀にも対応可能です。

また、ドライアイスや遺体の安置料は全日数分無料なのは他社にはない大きな特徴です。また、おくりびとによるメイク納棺、古式湯灌のサービスも無料で行っています。

ダビディアには無料の会員制度があり、様々な割引特典の中に葬儀費用の1万円割引があるのでお得です。

サービス名 家族葬のダビディア
プラン 家族葬
料金 398,000円
割引後 388,000円
参列者数 斎場ごと
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉
追加費用 搬送費用、式場使用料、火葬、霊柩車など

心に残る家族葬

心に残る家族葬は株式会社メルメクスが運営する「5~50名までの参列者に特化した」定額葬儀サービスです。小さなお葬式やよりそうのお葬式 火葬式(旧シンプルな火葬式)と同じく、全国の提携葬儀社が葬儀を施行します。

家族葬は自宅で行う「心に残る自宅葬」の他、3つの家族葬プランがあります。どのプランも基本的には追加費用が一切不要です。会食が必要な場合や、参列者が多く、生花祭壇をグレードアップさせるときなど、低価格帯にとどめつつ、様々な状況の家族葬に一律の明朗会計プランを用意しています。

また、入会金1000円の会員で各プラン2万円〜7万円の割引価格で葬儀を行うことが可能です。年会費は無料なので1,000円のみで永続するお得な割引サービスで、会員の家族はもちろん、友人・知人など、会員からの申込であれば誰でも割引が可能です。

事前の資料請求ではさらに5,000円の割引が受けられ、資料請求後に生前予約を行った場合は7,000円に割引が増額されます。さらに葬儀後にアンケートに答える形でキャッシュバックの申請が可能で、さらに 5,000円がキャッシュバックされます。

サービス名 心に残る家族葬
プラン 心に残る自宅葬 心に残る家族葬 心に残る家族葬+会食 心に残る家族葬+会食・生花増量
料金 395,000円 495,000円 595,000円 795,000円
割引後 353,000円 443,000円 523,000円 713,000円
参列者数  15~50名程度
対応エリア 全国
追加費用 不要

↓↓心に残る家族葬の資料請求はこちら↓↓

家族葬のグローバルケア

家族葬のグローバルケアは東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏を対象エリアとした葬儀社です。家族葬や直葬などの少人数のお葬式を分かりやすいパック料金で提供しています。また、宗教者の紹介サービスも行っており、こちらもお布施が定額で分かりやすい料金となっています。

グローバルケアの家族葬プランの特徴は、どのプランも通夜料理や精進落としなどの会食と返礼品がプランに含まれている点です。親族や一般参列者が来る葬儀に向いています。逆に、地域によって費用が大きく異る式場使用料や火葬費用はプランに含まれていません

グローバルケアは無料会員と有料会員の2種類の会員制度があり、それぞれ葬儀費用の割引などの特典を受ける事が可能です。有料会員は入会金1万円以外の費用はかからず、三親等以内の家族に永久継承することが可能です。無料会員よりも有料会員の方が割引率が高く、葬儀費用は最大20万円引きとなるほか、有料会員は葬儀が混み合って日数がかかった場合のドライアイスの追加費用が2回まで無料となるなど、有料会員に入会しておくメリットは非常に大きいです。

サービス名 家族葬のグローバルケア
プラン 家族葬スマート 家族葬10 家族葬20 家族葬30 家族葬40 家族葬50
料金 598,000円 766,000円 888,000円 1,388,000円 1,588,000円 1,988,000円
割引後 498,000円 666,000円 788,000円 1,188,000円 1,388,000円 1,788,000円
参列者数 ~10名程度 ~10名程度 10~20名程度 20~30名程度 30~40名程度 40~50名程度
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉
追加費用 式場使用料・火葬費用など

花葬儀の家族葬プラン

花葬儀は株式会社リベントが運営する花にこだわった葬儀サービスです。サービスエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉など首都圏近郊で、従来の仏式の白木祭壇ではなく、最近人気の高い花をふんだんに使った生花祭壇を使った葬儀を得意としています。

花葬儀の家族葬プランは価格ごとに4つのプランがあります。プランの料金は基本料金で、追加として会食や返礼品などの飲食費用と斎場利用料金などを加えたものが葬儀総額となります。

シンプル・プラン以外は参列者が来ることを想定した内容となっており、豪華な花祭壇はもちろん納棺の儀のグレードもアップします。通常の葬儀と比べて非常に安価にもかかわらず、豪華な花祭壇による華やかで思い出に残る葬儀が可能なことが特徴です。

また、入会金1万円のファミリークラブに入会すると、葬儀費用の割引(家族葬は4~5万円)を二親等までの親族に適用できるほか、四十九日法要時にオリジナル花ギフト(5,000円相当)が届けられます。ファミリークラブは年会費無料なので入会金以外は費用がかからず、さらに会員資格は葬儀後に二親等以内の親族へ引き継ぐことも可能なので、花葬儀の利用を考えている人にとっては入会するメリットが大きいでしょう。

サービス名 花葬儀
プラン 家族葬シンプル 家族葬60 家族葬70 家族葬90
料金 430,000円 650,000円 750,000円 950,000円
割引後 390,000円 600,000円 700,000円 900,000円
参列者数  10名程度 50名程度
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉
追加費用 斎場利用料など

気をつけないとトラブルに!?家族葬で注意するポイント!

家族葬でトラブルに!?

結局葬儀費用が高くなることも…

費用が抑えられることも期待して家族葬にしたものの、「祭壇は豪華なものを」「斎場はあそこじゃないとダメだ」など、葬儀のグレードを高くすると結局葬儀費用が高くなることがあります。
また、葬儀費用に関しても「ドライアイス代や司会代は別」など、葬儀費用に実は含まれていないものがあり、予想以上の出費となることがあります

ここで重要なのは、当然弔問や香典はお断りしているので、一般葬では香典である程度補えるものが家族葬ではそうはいかないということです。

葬儀社と全体の費用はどのくらいかかるのかを相談しながら、しっかりとプランを練る必要があります。

親戚とのトラブルに!?しっかりと理解を得よう

質素なお葬式は世間体が悪い」「自分一人で生きてきたわけではないのに自分勝手」と考える人も当然いて、時にはトラブルに繋がることもあります。故人の意向であることをしっかりと伝えた上で、周囲の理解を得ることが重要です。

葬儀の報告をしたら、後日の弔問の対応に追われることも・・・

家族葬での葬儀も終わり、いよいよ関係各位に亡くなったこと、そして家族でしめやかに葬儀をとりおこなったことをご報告。すると後日、香典を持参して連日弔問に来る客が!ということもあります。静かに送りたいはずが、毎日個別に対応におわれ、また香典返しも新たに用意しなければならない、という事態になりかねません。

家族だけで葬儀を終えて家族葬を開くときには、香典・弔問などは遠慮する旨を丁寧にお伝えし、もし弔問に来られた場合はご厚意に感謝し丁寧に対応する必要があります。

サル最近話題の家族葬をまとめると、仏式の手順を守りながら費用を抑えられ静かに故人を送ることができる点が一番のメリットと言えます。
逆に気をつけなければならないのは、葬儀費用をよく確認しないと結果的に高くなることや、周囲の理解を得ないと後日の弔問への対応に追われたり、親戚と無用なトラブルにつながることもあります。
「家族葬」という言葉はかなり広まってきているので、しっかりと周囲の理解を得て、静かに故人を見送りたいですね。

まとめ

家族のみで過ごす家族葬か、参列者を呼ぶ家族葬か

まずは家族のみで過ごす家族葬か、それとも参列者を呼ぶ家族葬かを考える必要があります。家族のみの場合は、祭壇や棺の豪華さよりも家族だけで静かに過ごす時間の方が重要です。なので、質素なプランでも良いので低価格帯のプランが充実している葬儀社を選んだ方が良いでしょう。

逆に、親族やその他親しい間柄の人を葬儀に呼ぶときは、祭壇や装飾にも多少気を使う必要があります。そのため、多少価格が高めでもオプションや内容が充実したプランを持っている葬儀社を選ぶべきです。

地域の葬儀社の見積もりを一括請求して比較する

今回比較したのは比較的広域エリアで明朗な価格の家族葬プランを提供している葬儀社ですが、地域の葬儀社も最近は明朗会計の家族葬というのは主流と言っていい勢いです。地域の葬儀社は何より地域での施行実績とノウハウがあるため、全国一律の定額葬儀サービスと合わせて、こうした地域の葬儀社の見積もりとも比較することも重要です。

葬儀レビでは無料で最大5社まで一括で見積もり請求が可能なため、地元地域の葬儀の相場や一番安い葬儀社などがすぐに分かります。また、葬儀レビを通して葬儀を行った人には最大2万円の弔慰金を受け取ることができます。

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こんな人にオススメ!家族葬のメリット 費用は抑えたいが、葬儀の手順は省かずに行いたい。 通常のお葬式よりも小規模なので、葬儀費用を安く抑えることが出来ます。一般的な葬儀自体の費用は平均122万円程度かかると言われていますが、家族葬にすると3分の1程度に抑えることも可能となっています。 ※注意すべきはこれは「葬儀自体の費用」でお坊さんのお布施などの寺院費用、通夜振る舞いや精進落としの飲食接待費などは含まない場合が多いです。 そして、安くはしたいが「火葬場に搬送して焼いて終わり」という直葬に抵抗がある人や、周囲の理解を得ながら費用を抑えるためにも仏教式葬儀の手順を守って葬儀を行いたいという希望を叶えることが出来ます。 参考までにイオンでは2015年4月現在、自宅家族葬プラン(15名程度)が398,000円、家族葬50プラン(50名程度)が498,000円です。 これは寺院費用は別なのですが、イオンの場合は通夜から告別式までのお勤めをお布施15万円で請け負う寺院を紹介してくれるので最安で55万円程度には抑えられることになります。 家族のみで行いたい、遠方から参列してもらうのは気が引ける。 費用はもちろんですが、一番の理由は身内で静かに送りたいという希望なのではないでしょうか。 最近では故人本人も家族だけでしめやかにという希望を持つ人が増えてきており、自分の葬儀で家族に、そして弔問する人達に負担をかけたくないという考えの人が多いようです。 家族葬はそういった故人・遺族の希望を叶える葬儀の形と言えます。 家族葬の相場は? 一般的な葬儀の価格 臨終から通夜・告別式までのお葬式全体にかかる費用は平成25年度の調査では約189万円です。 このお葬式の価格の内訳は大きく分けて、葬儀そのものにかかる費用と飲食接待費と寺院費用に分かれます。 葬儀社に支払う金額は「葬儀そのものの費用」のもので、これは全国平均額で122万円程度と言われています。(日本消費者協会「第10回葬儀についてのアンケート調査」) なお、それぞれの項目の平均額なので合計しても全体でかかる費用の平均額とは一致しません。 葬儀社に紹介される家族葬の価格というのは葬儀の本体費用を指しています。 したがって、通夜振る舞いや精進落とし、返礼品などの飲食接待費、僧侶に読経を依頼する場合はお布施などの寺院費用が別途かかります。 葬儀費用については詳しくは次の記事をご参照ください。 https://memories-in-time.net/osoushiki-hiyou/ 家族葬の相場 葬儀そのものにかかる費用は葬儀社の価格設定によるもので、実際の葬儀の規模にもよるところが大きいですが、家族葬の費用の幅は40万円〜100万円程度です。 現在多くの葬儀社でも家族葬を取り扱っているところは多いですが、中でも値段が明示されており、安さが分かり易いのが葬儀紹介業を行っているサービスです。 葬儀本体費用は40万〜60万円 ここでは葬儀仲介業を行っている大手三社を比較してみます。 これらの会社は全国の葬儀社と提携し、統一価格でサービスを受けることができます。 サービス 小さな家族葬 イオンの家族葬 よりそうのお葬式 家族葬(旧シンプルな家族葬) 価格(税込) 493,000円 398,000円 498,000円 598,000円 398,000円 418,000円 438,000円 想定人数 斎場による 15名まで(自宅) 50名まで 80名まで 10~20名 30名 寝台車 最長50km  最長50km 最長50km ドライアイス 最長4日分 最長3日分 最長4日分 最長4日分 枕飾り一式 ◯ ◯ ☓ ◯ 安置料金 最長4日分 最長4日分  最長4日分 棺 ◯ ◯ ◯ 仏衣一式 ◯ ◯ ◯ 棺用布団 ◯ ◯ ◯ 役所手続き代行 ◯ ◯ ◯ 葬儀場利用料 市民料金 自宅を使用 50,000円まで 50,000円まで 祭壇 生花祭壇 祭壇装飾 白の花祭壇 ピンクの花祭壇 白木祭壇 生花祭壇 遺影写真 ◯ ◯ ◯ 受付セット ◯ ◯ ◯ 司会スタッフ ◯ ◯ ◯ 運営スタッフ ◯ ◯ ◯ 式中初七日 ◯ ◯ ◯ 白木位牌 ◯ ◯ ☓ ◯ 火葬料金 公営火葬場の市民料金 15,000円まで 15,000円まで 骨壷・骨箱 ◯ ◯ ◯ 自宅飾り一式 ◯ ◯ ☓ ◯ 会葬礼状 30枚 50枚 80枚 30枚 Webサイト プラン詳細 プラン詳細 プラン詳細 三社の家族葬にかかる費用は40万〜60万円です。また、葬儀本体の費用についてありがちな追加料金も、これらのサービスはプラン内に必要なものは揃っており、プランの範囲内であれば葬儀本体の費用について追加料金が発生することはありません。 飲食接待費は、「(飲食費用+返礼品代)×予想参列者数」 葬儀本体の費用に加え、お葬式にかかる費用の一つが飲食接待費です。通夜や告別式の後に会食をすることが一般的です。通夜ぶるまいや精進落としは一食あたり2,000円~6,000円のものまで、料理のグレードにより様々です。 また参列者に対する弔問のお礼として会葬返礼品を渡す必要があります。これらはハンカチや塩などで500円〜1,000円のものです。 これらの飲食費用と返礼品費用を予想参列者数分用意する必要があり、その分だけ費用がかかります。家族葬の場合、基本的にはごく親しい家族・親戚以外の弔問はお断りするので、これらの費用を抑えることができるでしょう。 寺院費用はお寺を紹介してくれることも 最後は寺院費用です。これは通夜・告別式で読経してくれる僧侶に渡すお布施やお車代、御膳料などです。 お布施は金額を聞いても「お気持ちで結構です」と言われることが多く、最も悩ましい葬儀の出費の一つでもあります。 お布施の金額は通夜・告別式の読経に加えて、基本的には戒名のランクごとに金額が変わりますが、 一般的な「信士・信女」のいわゆる普通戒名の場合は20~30万円程度かかることが多いようです。 先に挙げた三社では、菩提寺を持たない人向けに寺院の紹介・僧侶の派遣サービスも行っています。 菩提寺がある場合は菩提寺の許可を得なければ納骨を断られる可能性があります。 サービス 小さな家族葬 イオンの家族葬 よりそうのお葬式 家族葬(旧シンプルな家族葬) 寺院費用(税込) 160,000円 150,000円 160,000円 通夜式読経 ◯ ◯ ◯ 葬儀読経 ◯ ◯ ◯ 初七日法要 ◯ ◯ ◯ 炉前読経 ◯ ◯ ◯ 普通戒名授与 ◯ ◯ ◯ Webサイト プラン詳細 プラン詳細 プラン詳細 僧侶派遣に関しては各宗派対応、入檀不要、お車代・御膳料込みという部分も共通しているようです。 また、四十九日法要や年忌法要の派遣も行っています。 家族葬の香典 家族葬では香典に注意 家族葬はごく親しい人のみで行う葬儀です。したがって、参列者数は一般の葬儀に比べて少なくなる事がほとんどです。 参列者数を絞ることで様々なコストを抑えることができますが、参列者数が減る=香典による補填額も減るということは見落としがちです。 費用を抑えるために家族葬にしたにもかかわらず、香典による補填額が減り、逆に負担が増えてしまったという事例もあります。 家族葬を執り行う上で、香典をどのように扱うかは非常に重要なのです。 家族葬では香典を辞退するかどうかを決めておく 一般の弔問者は基本的には辞退する 家族葬は身内のみで行う葬儀ですので、基本的に身内以外の人に対しては弔問だけでなく、香典・供花・供物もお断りすることがほとんどです。喪主側で家族葬を行う場合はこれらを辞退することを明確に伝えるべきですし、訃報を知らせずに葬儀を終えてから事後報告の形で知らせなかったお詫びと葬儀を済ませた報告を行うこともできます。 参列者側は、家族葬である旨がある場合は通夜・葬儀当日、後日ともに弔問しないのがマナーです。葬儀に参列しない場合、香典を郵送することがありますが、香典を送ると返礼品の用意が必要になるので、逆に手間を取らせてしまうことになるからです。 身内の香典を辞退するかどうかは「人数」を見て決める 参列する人の香典を辞退するかどうかは、家族葬の規模=「参列する人数」によって決めましょう。 例えば、本当に少人数で行う場合は返礼品を用意する手間が増えることも考えると辞退した方が良いかもしれません。 逆に結果的に参列者数が多い家族葬になる場合は、人数プランや飲食接待費などが増える場合があるので、参列者の香典を受け取らないと負担が大きくなる場合もあるのです。 https://memories-in-time.net/kouden-manner/ 家族葬で費用を抑えるコツ 家族葬で費用を安くするには「親しい人だけに人数を絞る」 「家族葬は安い」と思われがちですが、葬儀の手順自体を大幅に省略する直葬と比べて、基本的には参列者の人数を減らすのみなので思ったより安くないというのが実情です。 例えば、仏式ではなく無宗教式に切り替えるだけで寺院費用はかなり削減できますが、家族葬を選ぶ人は多くの場合「葬儀自体はしっかり行ってあげたい」という思いを持っている人が多いでしょう。仏式にこだわらない人であれば、火葬のみの直葬でも良いわけです。 家族葬を行う場合は人数を絞って、本当に親しい人のみで行うことが理想的です。親しい間柄であれば色々と融通がききますし、人数が少ない分だけ飲食接待費も減らすことができます。 訃報を知らせる人を絞る 参列者を親しい人だけに絞る場合は、訃報を知らせずに、後日報告の形でお詫びと葬儀を執り行ったことを伝えるという方法があります。 訃報を伝える場合は「葬儀は家族のみで執り行わせていただきます」など、弔問をお断りする文言を記載しますが、それでも訃報を受けると弔問に訪れる人もおり、少ない人数で済ませるつもりが結果的には人数が増えて追加の出費が発生する場合があるのです。 このような予期せぬ弔問を防ぐために、あえて訃報を知らせずに事後報告の形で報告します。もちろん人のよっては「なんで知らせてくれなかったんだ」と苦言を呈されることもありますので、訃報をすぐに知らせなかったお詫びとともに、故人本人の希望や遺族の希望であることを丁寧に伝えて理解してもらうことが重要です。 訃報の例文に関してはこちらをご参照ください。 https://memories-in-time.net/siboutsuuchi/ 後日弔問もきちんとお断りする 上記のように葬儀が終わった後に報告しても、葬儀後に自宅に後日弔問に訪れ、結局個別に対応しなくてはならず思わぬ手間がかかる場合があります。 後日弔問もきちんとお断りする旨を明記しておきましょう。 また、参列者側も家族葬であることを知った場合は弔問を自重することが必要です。 これまでのまとめ 一般に明示されている家族葬の価格は「葬儀の本体費用」+「飲食接待費」+「寺院費用」のうち、「葬儀の本体費用」 家族葬の葬儀本体費用の相場は40万〜80万円程度 飲食接待費と寺院費用をあわせた相場は、規模にもよるが60万円〜120万円程度 ネットの葬儀紹介業では価格が明示されており、お布施の金額も明示された僧侶派遣も行っている 人数が減るということは香典収入も減る 費用を抑えるには「人数を抑える」「訃報を知らせず、後日報告」「後日弔問も辞退する」 家族葬の費用面のメリット、デメリット 費用を抑えた葬儀が人気 家族葬とは一般的に参列者を呼ばずに家族・親族、親しい友人など、ごく少数の身内のみで行う葬儀のことを指します。業界で家族葬という言葉を厳密に定義しているわけではないため、中には参列者を呼ぶ一般的な葬儀を家族葬とも呼んでいます。 家族葬を希望する人が近年、急速に増加しています。家族に迷惑をかけたくないので葬儀にお金をかけないで欲しいという故人の希望や、最後の時間を家族だけで静かに過ごしたいという遺族の希望などが背景にあります。 家族葬で安くなる費用と注意点 家族葬は身内だけで行う葬儀なので、参列者数が少ないです。そのため、会食や返礼品などの飲食接待費用がほとんどかかりません。また、身内だけなので、豪華な祭壇や供花なども必要なく、葬儀全体を質素にすることで葬儀費用も低く抑えることが可能です。 しかし、家族葬にも気をつけなければならないことがあります。参列者数が少ないため、香典も当然少なくなります。そのため、葬儀により一層の注意をしなければ、費用が浮くどころか逆に負担が増えてしまうことにもなりかねないのです。 家族葬の相場・平均費用 一口に家族葬と言っても、家族のみで行う10人前後の小規模な葬儀や、親族も参列する20人前後の葬儀、故人と親しい人が50人以上参列する一般葬と呼べる規模の葬儀まで、葬儀の参列人数にはばらつきがあります。葬儀の規模に応じて、当然葬儀費用も変わってきています。一般に家族葬と呼ばれるのは10名〜50名の葬儀が多く、料金プランもそれらの人数ごとに設定されているものも多いです。 家族葬の費用の相場は葬儀の規模によりますが、概ね40万円〜100万円程度といえるでしょう。葬儀費用の全国平均が122.2万円ということを考えると、家族葬を選択することは確かに葬儀費用の節約にかなっています。家族葬で費用を抑えるポイントは参列者数を少なくすることです。葬儀に参列する人は家族や親族、故人と親しい間柄の人に絞るようにすることが重要です。 後悔しない家族葬のための葬儀社選び 葬儀は一度切りで、非常に高額な費用がかかります。家族葬は現在葬儀の主流といえるほど増えてきており、家族葬と言われたが蓋を開けてみれば普通の葬儀と何も変わらなかったということも少なくありません。後悔することのない忘れられない葬儀にするためにも、葬儀社を選ぶ際には以下の点を押さえることが重要です。 葬儀の規模 (人数、参列者の有無) 葬儀費用の明確さ (セットプラン、追加費用の有無) 最近では葬儀費用をわかりやすく明確にしたプランが増えてきており、さらには斎場利用料や火葬費用までを含んだ追加費用一切不要の葬儀サービスも増えてきています。地域の葬儀社だけでなく、こうした明朗会計の葬儀サービスの金額や特徴をしっかりと比較して、自分に合った葬儀社を選択することが何よりも重要と言えるでしょう。 優良葬儀社の家族葬プランの費用比較 小さなお葬式の家族葬 小さなお葬式は定額・追加費用一切不要の「小さな家族葬」というサービスを行っています。小さなお葬式が定額葬儀サービスを開始してから、同じビジネスモデルで様々な定額葬儀サービスが登場していますが、小さなお葬式は依然として業界トップクラスです。葬儀 小さなお葬式の特徴はやはり追加費用なしで葬儀ができるという点です。他社では火葬費用や斎場利用料などが含まれていないところも多く、実際に葬儀を行う場合は表示された金額よりも大きくなってしまいますが、小さなお葬式は葬儀に必要な費用が全て入った価格のため、非常に安心できます。 葬儀エリアは日本全国で、また提携斎場数日本一なので、他社よりも大きな斎場が利用可能です。小さな家族葬の参列者数は30名まで対応可能で、価格は税込493,000円です。また、事前の資料請求で5,000円の割引、500円で入れる早割では最大5万円の割引が受けられます。 サービス名 小さなお葬式 プラン 小さな家族葬 料金 493,000円 割引後 438,000円 参列者数 30名 対応エリア 全国 追加費用 不要 よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)の家族葬 よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)も定額・追加費用なしの「家族葬」を行っています。運営元は葬儀社情報サイト「葬儀レビ」を運営する株式会社みんれびです。 よりそうのお葬式の家族葬も小さなお葬式と同じく、定額・追加費用不要・全国対応というサービスです。よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)はさらに家族葬プランを、白木位牌や枕飾り、焼香などもない仏式にこだわらない無宗教の398,000円のプランと、仏式の418,000円のプラン、祭壇をワンランクアップさせた438,000円のプランがあります。よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式)も事前の資料請求で5,000円の割引を受けることができます。 サービス名 よりそうのお葬式(旧シンプルなお葬式) プラン 家族葬39.8万円プラン 家族葬41.8万円プラン 家族葬43.8万円プラン 料金 398,000円 418,000円 438,000円 割引後 393,000円 413,000円 433,000円 参列者数 10~20名 30名 対応エリア 全国 追加費用 不要 家族葬のファミーユ 家族葬のファミーユは株式会社エポック・ジャパンが運営する葬儀社です。直営ホールのほか、フランチャイズ展開も行っており、青森、山梨、福井、島根、鳥取、香川、徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、大分を除く35都道府県に対応しています。 ファミーユの特徴は家族葬に特化したきめ細かいプランで、地域にもよりますが最大6つのプランから選択することが可能なので、質素な家族葬だけでなく、思い出に残る華やかな家族葬までカバーしています。 また、ファミーユのパックプランは全国一律ではなく、地域の葬儀慣習や斎場・火葬場事情に沿ったプランになっているのも特徴の一つです。例えば宮崎県では出棺の前の「出立の膳」という慣習がありますがファミーユのプランには出立の膳の費用が含まれています。一方で、地域によっては斎場や火葬場費用がプランに含まれていないものもあるので、追加費用がいくらかかるかにも注意が必要です。いずれにせよ、明朗会計は徹底しており、葬儀費用も適正価格と言えるでしょう。 ファミーユは入会金や年会費など一切の費用がかからない無料会員になることで、会員価格で葬儀を行うことが可能です。さらに二親等の親族まで会員割引を適用可能となるため、 サービス名 家族葬のファミーユ プラン ファミーユ40 ファミーユ 60 ファミーユ80 ファミーユ100 ファミーユ120 ファミーユ150 料金 440,000円 660,000円 880,000円 1,100,000円 1,320,000円 1,650,000円 会員価格 400,000円 600,000円 800,000円 1,000,000円 1,2oo,000円 1,500,000円 参列者数 地域ごとに異なる(10~50名) 対応エリア 一部地域を除く35都道府県 追加費用 地域ごとに異なる 家族葬のダビディア 家族葬のダビディアは東京・千葉・埼玉・神奈川の首都圏を中心に家族葬を専門に行っている葬儀社です。通常の家族葬の他、一日葬にあたるワンデー家族葬や、直葬にあたるメモリアル火葬などのプランがあります。 家族葬のプランは基本料金398,000円で設定されています。棺や仏具、スタッフなどは基本料金に含まれています。別途必要になる費用として、搬送費用や、火葬費用、霊柩車や式場使用料などは基本料金には含まれておらず、これらは3~10万円ほどが必要です。また、豊富なオプションも用意されています。 自宅で葬儀を行う場合は基本料金から20,000円引きとなったり、逆に音楽の生演奏を追加できたりと、家族葬を様々な方面にオーダーメイドできることが最大の特徴と言えるでしょう。最初は家族葬を考えていたが、途中から参列者にも来て欲しいといった場合でもダビディアは対応可能で、100名以上の大規模な葬儀にも対応可能です。 また、ドライアイスや遺体の安置料は全日数分無料なのは他社にはない大きな特徴です。また、おくりびとによるメイク納棺、古式湯灌のサービスも無料で行っています。 ダビディアには無料の会員制度があり、様々な割引特典の中に葬儀費用の1万円割引があるのでお得です。 サービス名 家族葬のダビディア プラン 家族葬 料金 398,000円 割引後 388,000円 参列者数 斎場ごと 対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉 追加費用 搬送費用、式場使用料、火葬、霊柩車など 心に残る家族葬 心に残る家族葬は株式会社メルメクスが運営する「5~50名までの参列者に特化した」定額葬儀サービスです。小さなお葬式やよりそうのお葬式 火葬式(旧シンプルな火葬式)と同じく、全国の提携葬儀社が葬儀を施行します。 家族葬は自宅で行う「心に残る自宅葬」の他、3つの家族葬プランがあります。どのプランも基本的には追加費用が一切不要です。会食が必要な場合や、参列者が多く、生花祭壇をグレードアップさせるときなど、低価格帯にとどめつつ、様々な状況の家族葬に一律の明朗会計プランを用意しています。 また、入会金1000円の会員で各プラン2万円〜7万円の割引価格で葬儀を行うことが可能です。年会費は無料なので1,000円のみで永続するお得な割引サービスで、会員の家族はもちろん、友人・知人など、会員からの申込であれば誰でも割引が可能です。 事前の資料請求ではさらに5,000円の割引が受けられ、資料請求後に生前予約を行った場合は7,000円に割引が増額されます。さらに葬儀後にアンケートに答える形でキャッシュバックの申請が可能で、さらに 5,000円がキャッシュバックされます。 サービス名 心に残る家族葬 プラン 心に残る自宅葬 心に残る家族葬 心に残る家族葬+会食 心に残る家族葬+会食・生花増量 料金 395,000円 495,000円 595,000円 795,000円 割引後 353,000円 443,000円 523,000円 713,000円 参列者数  15~50名程度 対応エリア 全国 追加費用 不要 家族葬のグローバルケア 家族葬のグローバルケアは東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏を対象エリアとした葬儀社です。家族葬や直葬などの少人数のお葬式を分かりやすいパック料金で提供しています。また、宗教者の紹介サービスも行っており、こちらもお布施が定額で分かりやすい料金となっています。 グローバルケアの家族葬プランの特徴は、どのプランも通夜料理や精進落としなどの会食と返礼品がプランに含まれている点です。親族や一般参列者が来る葬儀に向いています。逆に、地域によって費用が大きく異る式場使用料や火葬費用はプランに含まれていません。 グローバルケアは無料会員と有料会員の2種類の会員制度があり、それぞれ葬儀費用の割引などの特典を受ける事が可能です。有料会員は入会金1万円以外の費用はかからず、三親等以内の家族に永久継承することが可能です。無料会員よりも有料会員の方が割引率が高く、葬儀費用は最大20万円引きとなるほか、有料会員は葬儀が混み合って日数がかかった場合のドライアイスの追加費用が2回まで無料となるなど、有料会員に入会しておくメリットは非常に大きいです。 サービス名 家族葬のグローバルケア プラン 家族葬スマート 家族葬10 家族葬20 家族葬30 家族葬40 家族葬50 料金 598,000円 766,000円 888,000円 1,388,000円 1,588,000円 1,988,000円 割引後 498,000円 666,000円 788,000円 1,188,000円 1,388,000円 1,788,000円 参列者数 ~10名程度 ~10名程度 10~20名程度 20~30名程度 30~40名程度 40~50名程度 対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉 追加費用 式場使用料・火葬費用など 花葬儀の家族葬プラン 花葬儀は株式会社リベントが運営する花にこだわった葬儀サービスです。サービスエリアは東京・神奈川・千葉・埼玉など首都圏近郊で、従来の仏式の白木祭壇ではなく、最近人気の高い花をふんだんに使った生花祭壇を使った葬儀を得意としています。 花葬儀の家族葬プランは価格ごとに4つのプランがあります。プランの料金は基本料金で、追加として会食や返礼品などの飲食費用と斎場利用料金などを加えたものが葬儀総額となります。 シンプル・プラン以外は参列者が来ることを想定した内容となっており、豪華な花祭壇はもちろん納棺の儀や棺のグレードもアップします。通常の葬儀と比べて非常に安価にもかかわらず、豪華な花祭壇による華やかで思い出に残る葬儀が可能なことが特徴です。 また、入会金1万円のファミリークラブに入会すると、葬儀費用の割引(家族葬は4~5万円)を二親等までの親族に適用できるほか、四十九日法要時にオリジナル花ギフト(5,000円相当)が届けられます。ファミリークラブは年会費無料なので入会金以外は費用がかからず、さらに会員資格は葬儀後に二親等以内の親族へ引き継ぐことも可能なので、花葬儀の利用を考えている人にとっては入会するメリットが大きいでしょう。 サービス名 花葬儀 プラン 家族葬シンプル 家族葬60 家族葬70 家族葬90 料金 430,000円 650,000円 750,000円 950,000円 割引後 390,000円 600,000円 700,000円 900,000円 参列者数  10名程度 50名程度 対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉 追加費用 斎場利用料など 気をつけないとトラブルに!?家族葬で注意するポイント! 結局葬儀費用が高くなることも… 費用が抑えられることも期待して家族葬にしたものの、「祭壇は豪華なものを」「斎場はあそこじゃないとダメだ」など、葬儀のグレードを高くすると結局葬儀費用が高くなることがあります。 また、葬儀費用に関しても「ドライアイス代や司会代は別」など、葬儀費用に実は含まれていないものがあり、予想以上の出費となることがあります。 ここで重要なのは、当然弔問や香典はお断りしているので、一般葬では香典である程度補えるものが家族葬ではそうはいかないということです。 葬儀社と全体の費用はどのくらいかかるのかを相談しながら、しっかりとプランを練る必要があります。 親戚とのトラブルに!?しっかりと理解を得よう 「質素なお葬式は世間体が悪い」「自分一人で生きてきたわけではないのに自分勝手」と考える人も当然いて、時にはトラブルに繋がることもあります。故人の意向であることをしっかりと伝えた上で、周囲の理解を得ることが重要です。 葬儀の報告をしたら、後日の弔問の対応に追われることも・・・ 家族葬での葬儀も終わり、いよいよ関係各位に亡くなったこと、そして家族でしめやかに葬儀をとりおこなったことをご報告。すると後日、香典を持参して連日弔問に来る客が!ということもあります。静かに送りたいはずが、毎日個別に対応におわれ、また香典返しも新たに用意しなければならない、という事態になりかねません。 家族だけで葬儀を終えて家族葬を開くときには、香典・弔問などは遠慮する旨を丁寧にお伝えし、もし弔問に来られた場合はご厚意に感謝し丁寧に対応する必要があります。 最近話題の家族葬をまとめると、仏式の手順を守りながら費用を抑えられ、静かに故人を送ることができる点が一番のメリットと言えます。 逆に気をつけなければならないのは、葬儀費用をよく確認しないと結果的に高くなることや、周囲の理解を得ないと後日の弔問への対応に追われたり、親戚と無用なトラブルにつながることもあります。 「家族葬」という言葉はかなり広まってきているので、しっかりと周囲の理解を得て、静かに故人を見送りたいですね。 まとめ 家族のみで過ごす家族葬か、参列者を呼ぶ家族葬か まずは家族のみで過ごす家族葬か、それとも参列者を呼ぶ家族葬かを考える必要があります。家族のみの場合は、祭壇や棺の豪華さよりも家族だけで静かに過ごす時間の方が重要です。なので、質素なプランでも良いので低価格帯のプランが充実している葬儀社を選んだ方が良いでしょう。 逆に、親族やその他親しい間柄の人を葬儀に呼ぶときは、祭壇や装飾にも多少気を使う必要があります。そのため、多少価格が高めでもオプションや内容が充実したプランを持っている葬儀社を選ぶべきです。 地域の葬儀社の見積もりを一括請求して比較する 今回比較したのは比較的広域エリアで明朗な価格の家族葬プランを提供している葬儀社ですが、地域の葬儀社も最近は明朗会計の家族葬というのは主流と言っていい勢いです。地域の葬儀社は何より地域での施行実績とノウハウがあるため、全国一律の定額葬儀サービスと合わせて、こうした地域の葬儀社の見積もりとも比較することも重要です。 葬儀レビでは無料で最大5社まで一括で見積もり請求が可能なため、地元地域の葬儀の相場や一番安い葬儀社などがすぐに分かります。また、葬儀レビを通して葬儀を行った人には最大2万円の弔慰金を受け取ることができます。 あわせて読みたい https://memories-in-time.net/osoushiki-hiyou/ https://memories-in-time.net/osoushiki-now/