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家族葬のファミーユとは

全国にフランチャイズ展開を進める家族葬メインの葬儀社

家族葬のファミーユ」は株式会社エポック・ジャパンが運営する、全国に304店舗を展開する葬儀ブランドです。特徴として、葬儀業界では珍しく、フランチャイズ展開も行っており、41ホールの直営店に加え、フランチャイズ加盟葬儀社が44ホール、代理店・事業部が219ホールにも及びます。

家族葬に最適な一日一組の貸切ホール

家族葬のファミーユは葬儀を行う式場・斎場については、①ファミーユのホール②公営・民営・寺院の斎場③自宅・集会所の3つの選択肢があります。

ファミーユのホールは一日一組の貸し切りホールです。家族や親戚など故人と親しい人だけで過ごしたいという家族葬のニーズに応えています。

公営や民営の斎場を使う場合でも、家族葬に適した斎場を探すことが可能です。公営は安いですし、寺院が運営する斎場も貸し切りタイプの物も多いです。さらに自宅や近所の集会所での葬儀も可能です。

選べる家族葬プラン&地域ごとのきめ細やかなプラン

ファミーユの特徴は葬儀価格の分かりやすいパックプランです。パックプランの場合、画一的なサービス内容と思われがちですが、依頼者の要望に応じて細かい変更も可能なため、プランは価格とサービス内容の目安という意味合いが強いでしょう。

全国エリアだと地域ごとの葬儀慣習や斎場や火葬場事情などが異なるので、ファミーユは最初から地域ごとにパックプランを分けています。例えば、以下のような違いです。

  • 東京エリアは公営の斎場・火葬場が非常に混雑し、価格にバラつきがあるので式場使用料・火葬料金をパック外にしている
  • 宮崎エリアでは出棺の際に「出立の膳」を行う風習があるのでパックに入っている
  • その他、一般的には含まれない飲食接待費がパックに入っている地域もある

例えば東京エリアでは、公営の斎場は混み合っており、火葬場がそもそも少なく、現実的には民営の火葬場や斎場を使わざるを得ないことが多いです
そこでファミーユは東京エリアでは式場使用料と火葬料金をパックから外し、一般的な葬儀社ではプラン外になっている通夜振る舞いや精進落としなどを料金プランに組み込んでおり、極力プラン外の料金が発生しないように努めているのです。

(東京地域のプラン比較表)

項目/プラン プラン40 プラン60 プラン80 プラン100 プラン120 プラン150
会員価格 400,000円 600,000円 800,000円 1,000,000円 1,200,000円 1,500,000円
一般価格 440,000円 660,000円 880,000円 1,100,000円 1,320,000円 1,650,000円
お棺 桐棺 桐棺 布棺 布棺 布棺 高級布張棺
遺影写真 カラー・
パール額
カラー・
パール額
カラー・
パール額/電照額
カラー・
パール額/電照額
カラー・
パール額/電照額
カラー・
パール額/電照額
寝台車 (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり)
霊柩車 (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) 洋型
(規定距離あり)
洋型
(規定距離あり)
骨壺・位牌
通夜振る舞い 10名 10名 20名 30名 50名
精進落し 10名 10名 10名 10名 10名
返礼品 10個 10個 20個 30個 50個
会葬礼状 10枚 10枚 20枚 30枚 50枚
花束
スタッフ
配膳スタッフ
喪主花(一対)
湯灌の儀
ドライアイス 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分)

他エリアではもちろん式場使用料や火葬料金も入っているところもありますし、他にも寝具の貸出がある地域や湯灌や納棺の儀がある地域など細部の微妙なプランが異なっています。全国展開をしながら地域ごとのきめ細かいプランとなっているのも特徴と言えるでしょう。

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ファミーユのサービス

無料会員制度で最大15万円引きが可能

家族葬のファミーユが用意している会員制度は加入するメリットが大きいです。

  • それぞれの葬儀プランが4万円〜15万円引きの会員価格で施行可能
  • 入会金や年会費、積立金や脱会金などの費用は一切かからない
  • 二親等の親族まで会員割引を適用可能

互助会のように長年の積立や解約の際の手数料なども必要ないので、気軽に割引を受けることができます。

会員登録は電話またはWebから申込が可能で、同時に葬儀希望エリアの情報も載った葬儀資料が自宅に届きます。

また、両親のために葬儀のことも調べておきたいが、葬儀の資料を請求したことを本人に知られるのは縁起でもないし避けたいという人のために、葬儀資料と分からない封筒での送付も選択可能なので安心です。

柔軟で細かいプラン変更

ファミーユのプランは料金とサービス内容を明確にするための目安でもあります。

依頼者は要望に応じてプランの内容も変更可能です。プランの内容で不要なものがあれば削って費用を抑えることも可能ですし、必要なものがあれば追加することも可能です。

4つの相談窓口

ファミーユの相談窓口は「ときには他社のサービスをお勧めする徹底したお客様本位主義」を掲げています。もちろん、誇張もあるでしょうが、実際にコンタクトセンターには葬祭ディレクターの有資格者や葬儀のサービスを経験した社歴5年以上のスタッフなども配置されており、相談窓口には力を入れています。

ファミーユの無料相談窓口は①電話相談、②メール相談、③対面相談、④見積り相談の4つがあります。

すぐに詳細な内容を知りたい場合は電話相談です。家族が亡くなってから、自宅などに搬送する際の緊急連絡などにも使います。相談したからといって、必ずしもファミーユに依頼する必要はありません。

事前に葬儀の準備をしっかりと行いたい人は、やはり専門のスタッフとの対面相談がおすすめですし、電話や対面相談がしにくいという人はメールでの相談がおすすめです。

また、見積り相談は公式サイト上のフォームから葬儀の規模や、家族親戚・参列者のおよその人数、希望のエリアや斎場などを記入することで見積りの無料作成が可能です。葬儀は何を行うのか、実際にどれだけの費用がかかるかなどが実際に見積りで確認することができるので、葬儀の準備にまずは見積りの作成がオススメです。

ファミーユで手配している葬儀への供花サービス

ファミーユでは供花を送る東京・神奈川・千葉・埼玉・宮崎・熊本・札幌の7エリアで供花を送るサービスを行っています。

地域ごとに菊花や洋花、生花スタンドやアレンジメントなど様々なタイプの供花を送ることができます。

なお、供花サービスは基本的にはファミーユが手配している葬儀の供花に限ります

付き合いのあるお寺がない人のための宗教者紹介サービス(首都圏)

菩提寺(付き合いのある寺)を持たない人に向けて、首都圏限定ではありますが、定額のお布施で宗教者を紹介するサービスを行っています。
菩提寺に依頼する場合と同じく、葬儀での読経に加え、戒名を授戒することができます。
この宗教者紹介でファミーユは紹介手数料などは取っていません。

戒名 読経 金額
俗名 炉前のみ 5万円
1日葬 10万円
通夜・告別式 一式 15万円
信士・信女 通夜・告別式 一式 25万円
居士・大姉 通夜・告別式 一式 40万円
院居士・院大姉 通夜・告別式 一式 60万円
神道(祭祀料) 通夜祭・葬場祭・十日祭 一式 25万円

なお、読経・戒名へのお布施のほかに、宗教者への交通費として御車代が1万円程度必要になります

葬儀後の対応も充実

ファミーユでは香典返しはもちろん、本位牌仏壇、あるいは遺灰を収納する手元供養品なども提案可能です。

また、墓地・墓石や納骨堂、散骨や樹木葬など、葬儀後のお墓探しや、遺品整理や法要などといった葬儀後のサポートも充実していることが特徴です。

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ファミーユの葬儀費用に関する口コミ・評判

家族葬としては適正価格

最も気になる葬儀費用に関するファミーユの評判はどうなのでしょうか?

葬儀業界の方が書かれている有名ブログの考える葬儀屋さんのブログでは、個別単価が分からない点で「透明性が高い」という謳い文句に疑問を呈しつつも、

ただ、料金は適正だと思います。
おそらくファミーユさんは全国規模のフランチャイズを展開しているので、
イオンと同じジレンマを抱えているのかもしれません。

「家族葬のファミーユ」の新聞広告を見て思う – 考える葬儀屋さんのブログ

と、価格に関しては適正価格と評価しています。同様に、Yahoo!知恵袋の質問に対して、同業者を名乗る回答者においても、

金額については、同業者目線になりますが、普通、と言ったところでしょうか。

(中略)

家族葬を売りにして低価格プランを表にしている他の葬儀社さんと比べると、
全国展開もしているし、価格面も安すぎず高すぎず調度良いところですし、
それなりに信頼はおけるのではないかな…と思います。

家族葬のファミーユについて評判をおきかせください – Yahoo!知恵袋

と、葬儀価格に関しては適正価格という評価を下しています。

パックプランに含まれていない料金に注意

最近葬儀業界に増えてきているお葬式のパックプランですが、ファミーユは必ずしも追加費用がかからないわけではない点に注意が必要です。

ファミーユは地域ごとにプランの内容が異なります。例えば東京では火葬料金と式場利用料金がパックに入っていないため、これらはパックの料金に加え、実際に利用する斎場や火葬場の利用料金が加算されます。

特に注意しなければならないのは通夜料理や精進落としの数です。家族葬各プランで想定した以上の人数が来てしまった場合、返礼品などを追加する必要があるので、参列者のコントロールが家族葬においては重要と言えるでしょう。

自分の地域ではあらかじめどのようなパックになっているかを確認し、さらには葬儀前に見積もりをしっかりととることが重要です。ファミーユでは事前の見積もり請求も可能ですので、実際の葬儀がどの程度の費用がかかるのかしっかり把握しておきましょう。

イレギュラーな事態に注意

例えば、東京エリアの場合、どのプランでもドライアイスは20kgが含まれています。ドライアイスは遺体の保存処置用に1日10kgが目安となっていて、通常の葬儀だと臨終から火葬までは2日間かかるため、2日分の20kgという数字となっています。

しかし、もし斎場が非常に混雑していて葬儀がすぐには行われないといったケースだと、当然葬儀までのドライアイスの追加が必要となってきます。このように、葬儀ではイレギュラーな追加費用が発生するケースもあるということを押さえておきましょう。

直営店とフランチャイズ店に差がある?

ファミーユは直営店とフランチャイズ店がある

ファミーユは葬儀業界には珍しい、フランチャイズ展開を行っています。ファミーユのフランチャイズ方式は、地域の葬儀社が「家族葬のファミーユ」ブランドでファミーユの料金プランで葬儀を行うということです。

ファミーユでは集客を家族葬のファミーユが、葬儀の施行をパートナー企業が行うこの方式で、葬儀件数を伸ばしてきていますが、
直営店とフランチャイズ店でサービス内容に差があるのではないかと、不安なポイントともいえます。

フランチャイズはオプションを勧めてくる?

フランチャイズ加盟葬儀社はロイヤリティとして業務委託料をファミーユに支払う必要があるので、その分FC店は葬儀のオプションを追加して売上を上げようとしても何も不思議ではありません。

しかし、葬儀業界は基本的にはアップセル(より上級のサービス・製品の購入を顧客に促すこと)型のサービスであり、これはフランチャイズ店舗に限ったことではありません。冠婚葬祭はその人にとって一生に一度の大事なイベントであり、後悔のないように、と考えるとこれもまた当然の流れといえます。

フランチャイズだからこそ

フランチャイズ店のメリットとして、パートナー企業は葬儀の施行にある程度専念できるということが挙げられます。また、業務委託料を支払う必要がありますが、逆に言うとブランドイメージを損なうような勝手なことはできないのです。

フランチャイズだから、という理由でサービスの質が低価するということも可能性としてはないとは言えませんが、全国展開を進めるフランチャイズだからこその安心感という要素も大きいでしょう。

直営店やFC店に限らず、ファミーユは分かりやすく選びやすい葬儀のプランが用意されていることが重要です。

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まとめ

家族葬のファミーユは適正価格で家族葬を行いたい人にオススメ!

家族葬のファミーユは明朗会計プラン家族葬を行いたい人、葬儀価格がよく分からない人や、最近増えている超低価格の葬儀が不安な人分かりやすい料金プランから選びたい人貸し切り斎場で家族葬を行いたい人などにおすすめです。

デメリットのない無料会員になる

ファミーユの特徴は会員サービスです。いかなる会費も一切かからない無料会員で、最安のプランでは4万円き、最も高いプランでは15万円引きの割引を二親等の家族まで適用することが可能です。

無料でこれだけの割引が受けられるのは他の葬儀社ではあまりありません。互助会に加入するよりも安く無料会員の登録時に、葬儀資料も無料で送付されるので、もしものときのための準備にも繋がります

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免責事項

今回の調査は公式サイトの情報、資料請求に掲載されている情報によって得た情報を元に構成しています。
情報の内容を細心の注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。
情報は本記事執筆時である2015年10月のものです。

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家族葬のファミーユとは 全国にフランチャイズ展開を進める家族葬メインの葬儀社 「家族葬のファミーユ」は株式会社エポック・ジャパンが運営する、全国に304店舗を展開する葬儀ブランドです。特徴として、葬儀業界では珍しく、フランチャイズ展開も行っており、41ホールの直営店に加え、フランチャイズ加盟葬儀社が44ホール、代理店・事業部が219ホールにも及びます。 家族葬に最適な一日一組の貸切ホール 家族葬のファミーユは葬儀を行う式場・斎場については、①ファミーユのホール、②公営・民営・寺院の斎場、③自宅・集会所の3つの選択肢があります。 ファミーユのホールは一日一組の貸し切りホールです。家族や親戚など故人と親しい人だけで過ごしたいという家族葬のニーズに応えています。 公営や民営の斎場を使う場合でも、家族葬に適した斎場を探すことが可能です。公営は安いですし、寺院が運営する斎場も貸し切りタイプの物も多いです。さらに自宅や近所の集会所での葬儀も可能です。 選べる家族葬プラン&地域ごとのきめ細やかなプラン ファミーユの特徴は葬儀価格の分かりやすいパックプランです。パックプランの場合、画一的なサービス内容と思われがちですが、依頼者の要望に応じて細かい変更も可能なため、プランは価格とサービス内容の目安という意味合いが強いでしょう。 全国エリアだと地域ごとの葬儀慣習や斎場や火葬場事情などが異なるので、ファミーユは最初から地域ごとにパックプランを分けています。例えば、以下のような違いです。 東京エリアは公営の斎場・火葬場が非常に混雑し、価格にバラつきがあるので式場使用料・火葬料金をパック外にしている 宮崎エリアでは出棺の際に「出立の膳」を行う風習があるのでパックに入っている その他、一般的には含まれない飲食接待費がパックに入っている地域もある 例えば東京エリアでは、公営の斎場は混み合っており、火葬場がそもそも少なく、現実的には民営の火葬場や斎場を使わざるを得ないことが多いです。 そこでファミーユは東京エリアでは式場使用料と火葬料金をパックから外し、一般的な葬儀社ではプラン外になっている通夜振る舞いや精進落としなどを料金プランに組み込んでおり、極力プラン外の料金が発生しないように努めているのです。 (東京地域のプラン比較表) 項目/プラン プラン40 プラン60 プラン80 プラン100 プラン120 プラン150 会員価格 400,000円 600,000円 800,000円 1,000,000円 1,200,000円 1,500,000円 一般価格 440,000円 660,000円 880,000円 1,100,000円 1,320,000円 1,650,000円 お棺 桐棺 桐棺 布棺 布棺 布棺 高級布張棺 遺影写真 カラー・ パール額 カラー・ パール額 カラー・ パール額/電照額 カラー・ パール額/電照額 カラー・ パール額/電照額 カラー・ パール額/電照額 寝台車 (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) 霊柩車 (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) (規定距離あり) 洋型 (規定距離あり) 洋型 (規定距離あり) 骨壺・位牌 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 通夜振る舞い - 10名 10名 20名 30名 50名 精進落し - 10名 10名 10名 10名 10名 返礼品 - 10個 10個 20個 30個 50個 会葬礼状 - 10枚 10枚 20枚 30枚 50枚 花束 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ スタッフ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 配膳スタッフ - ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 喪主花(一対) - - - - - ◯ 湯灌の儀 - - - - - ◯ ドライアイス 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 20kg(2日分) 他エリアではもちろん式場使用料や火葬料金も入っているところもありますし、他にも寝具の貸出がある地域や湯灌や納棺の儀がある地域など細部の微妙なプランが異なっています。全国展開をしながら地域ごとのきめ細かいプランとなっているのも特徴と言えるでしょう。 ↓↓ファミーユの資料請求はこちら↓↓ ファミーユのサービス 無料会員制度で最大15万円引きが可能 家族葬のファミーユが用意している会員制度は加入するメリットが大きいです。 それぞれの葬儀プランが4万円〜15万円引きの会員価格で施行可能 入会金や年会費、積立金や脱会金などの費用は一切かからない。 二親等の親族まで会員割引を適用可能 互助会のように長年の積立や解約の際の手数料なども必要ないので、気軽に割引を受けることができます。 会員登録は電話またはWebから申込が可能で、同時に葬儀希望エリアの情報も載った葬儀資料が自宅に届きます。 また、両親のために葬儀のことも調べておきたいが、葬儀の資料を請求したことを本人に知られるのは縁起でもないし避けたいという人のために、葬儀資料と分からない封筒での送付も選択可能なので安心です。 柔軟で細かいプラン変更 ファミーユのプランは料金とサービス内容を明確にするための目安でもあります。 依頼者は要望に応じてプランの内容も変更可能です。プランの内容で不要なものがあれば削って費用を抑えることも可能ですし、必要なものがあれば追加することも可能です。 4つの相談窓口 ファミーユの相談窓口は「ときには他社のサービスをお勧めする徹底したお客様本位主義」を掲げています。もちろん、誇張もあるでしょうが、実際にコンタクトセンターには葬祭ディレクターの有資格者や葬儀のサービスを経験した社歴5年以上のスタッフなども配置されており、相談窓口には力を入れています。 ファミーユの無料相談窓口は①電話相談、②メール相談、③対面相談、④見積り相談の4つがあります。 すぐに詳細な内容を知りたい場合は電話相談です。家族が亡くなってから、自宅などに搬送する際の緊急連絡などにも使います。相談したからといって、必ずしもファミーユに依頼する必要はありません。 事前に葬儀の準備をしっかりと行いたい人は、やはり専門のスタッフとの対面相談がおすすめですし、電話や対面相談がしにくいという人はメールでの相談がおすすめです。 また、見積り相談は公式サイト上のフォームから葬儀の規模や、家族親戚・参列者のおよその人数、希望のエリアや斎場などを記入することで見積りの無料作成が可能です。葬儀は何を行うのか、実際にどれだけの費用がかかるかなどが実際に見積りで確認することができるので、葬儀の準備にまずは見積りの作成がオススメです。 ファミーユで手配している葬儀への供花サービス ファミーユでは供花を送る東京・神奈川・千葉・埼玉・宮崎・熊本・札幌の7エリアで供花を送るサービスを行っています。 地域ごとに菊花や洋花、生花スタンドやアレンジメントなど様々なタイプの供花を送ることができます。 なお、供花サービスは基本的にはファミーユが手配している葬儀の供花に限ります。 付き合いのあるお寺がない人のための宗教者紹介サービス(首都圏) 菩提寺(付き合いのある寺)を持たない人に向けて、首都圏限定ではありますが、定額のお布施で宗教者を紹介するサービスを行っています。 菩提寺に依頼する場合と同じく、葬儀での読経に加え、戒名を授戒することができます。 この宗教者紹介でファミーユは紹介手数料などは取っていません。 戒名 読経 金額 俗名 炉前のみ 5万円 1日葬 10万円 通夜・告別式 一式 15万円 信士・信女 通夜・告別式 一式 25万円 居士・大姉 通夜・告別式 一式 40万円 院居士・院大姉 通夜・告別式 一式 60万円 神道(祭祀料) 通夜祭・葬場祭・十日祭 一式 25万円 なお、読経・戒名へのお布施のほかに、宗教者への交通費として御車代が1万円程度必要になります。 葬儀後の対応も充実 ファミーユでは香典返しはもちろん、本位牌や仏壇、あるいは遺灰を収納する手元供養品なども提案可能です。 また、墓地・墓石や納骨堂、散骨や樹木葬など、葬儀後のお墓探しや、遺品整理や法要などといった葬儀後のサポートも充実していることが特徴です。 ↓↓ファミーユの資料請求はこちら↓↓ ファミーユの葬儀費用に関する口コミ・評判 家族葬としては適正価格 最も気になる葬儀費用に関するファミーユの評判はどうなのでしょうか? 葬儀業界の方が書かれている有名ブログの考える葬儀屋さんのブログでは、個別単価が分からない点で「透明性が高い」という謳い文句に疑問を呈しつつも、 ただ、料金は適正だと思います。 おそらくファミーユさんは全国規模のフランチャイズを展開しているので、 イオンと同じジレンマを抱えているのかもしれません。 「家族葬のファミーユ」の新聞広告を見て思う - 考える葬儀屋さんのブログ と、価格に関しては適正価格と評価しています。同様に、Yahoo!知恵袋の質問に対して、同業者を名乗る回答者においても、 金額については、同業者目線になりますが、普通、と言ったところでしょうか。 (中略) 家族葬を売りにして低価格プランを表にしている他の葬儀社さんと比べると、 全国展開もしているし、価格面も安すぎず高すぎず調度良いところですし、 それなりに信頼はおけるのではないかな…と思います。 家族葬のファミーユについて評判をおきかせください - Yahoo!知恵袋 と、葬儀価格に関しては適正価格という評価を下しています。 パックプランに含まれていない料金に注意 最近葬儀業界に増えてきているお葬式のパックプランですが、ファミーユは必ずしも追加費用がかからないわけではない点に注意が必要です。 ファミーユは地域ごとにプランの内容が異なります。例えば東京では火葬料金と式場利用料金がパックに入っていないため、これらはパックの料金に加え、実際に利用する斎場や火葬場の利用料金が加算されます。 特に注意しなければならないのは通夜料理や精進落としの数です。家族葬各プランで想定した以上の人数が来てしまった場合、返礼品などを追加する必要があるので、参列者のコントロールが家族葬においては重要と言えるでしょう。 自分の地域ではあらかじめどのようなパックになっているかを確認し、さらには葬儀前に見積もりをしっかりととることが重要です。ファミーユでは事前の見積もり請求も可能ですので、実際の葬儀がどの程度の費用がかかるのかしっかり把握しておきましょう。 イレギュラーな事態に注意 例えば、東京エリアの場合、どのプランでもドライアイスは20kgが含まれています。ドライアイスは遺体の保存処置用に1日10kgが目安となっていて、通常の葬儀だと臨終から火葬までは2日間かかるため、2日分の20kgという数字となっています。 しかし、もし斎場が非常に混雑していて葬儀がすぐには行われないといったケースだと、当然葬儀までのドライアイスの追加が必要となってきます。このように、葬儀ではイレギュラーな追加費用が発生するケースもあるということを押さえておきましょう。 直営店とフランチャイズ店に差がある? ファミーユは直営店とフランチャイズ店がある ファミーユは葬儀業界には珍しい、フランチャイズ展開を行っています。ファミーユのフランチャイズ方式は、地域の葬儀社が「家族葬のファミーユ」ブランドでファミーユの料金プランで葬儀を行うということです。 ファミーユでは集客を家族葬のファミーユが、葬儀の施行をパートナー企業が行うこの方式で、葬儀件数を伸ばしてきていますが、 直営店とフランチャイズ店でサービス内容に差があるのではないかと、不安なポイントともいえます。 フランチャイズはオプションを勧めてくる? フランチャイズ加盟葬儀社はロイヤリティとして業務委託料をファミーユに支払う必要があるので、その分FC店は葬儀のオプションを追加して売上を上げようとしても何も不思議ではありません。 しかし、葬儀業界は基本的にはアップセル(より上級のサービス・製品の購入を顧客に促すこと)型のサービスであり、これはフランチャイズ店舗に限ったことではありません。冠婚葬祭はその人にとって一生に一度の大事なイベントであり、後悔のないように、と考えるとこれもまた当然の流れといえます。 フランチャイズだからこそ フランチャイズ店のメリットとして、パートナー企業は葬儀の施行にある程度専念できるということが挙げられます。また、業務委託料を支払う必要がありますが、逆に言うとブランドイメージを損なうような勝手なことはできないのです。 フランチャイズだから、という理由でサービスの質が低価するということも可能性としてはないとは言えませんが、全国展開を進めるフランチャイズだからこその安心感という要素も大きいでしょう。 直営店やFC店に限らず、ファミーユは分かりやすく選びやすい葬儀のプランが用意されていることが重要です。 ↓↓ファミーユの資料請求はこちら↓↓ まとめ 家族葬のファミーユは適正価格で家族葬を行いたい人にオススメ! 家族葬のファミーユは明朗会計プランで家族葬を行いたい人、葬儀価格がよく分からない人や、最近増えている超低価格の葬儀が不安な人、分かりやすい料金プランから選びたい人や貸し切り斎場で家族葬を行いたい人などにおすすめです。 デメリットのない無料会員になる ファミーユの特徴は会員サービスです。いかなる会費も一切かからない無料会員で、最安のプランでは4万円き、最も高いプランでは15万円引きの割引を二親等の家族まで適用することが可能です。 無料でこれだけの割引が受けられるのは他の葬儀社ではあまりありません。互助会に加入するよりも安く無料会員の登録時に、葬儀資料も無料で送付されるので、もしものときのための準備にも繋がります。 ↓↓ファミーユの資料請求はこちら↓↓ 免責事項 今回の調査は公式サイトの情報、資料請求に掲載されている情報によって得た情報を元に構成しています。 情報の内容を細心の注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。 情報は本記事執筆時である2015年10月のものです。