お悔やみの言葉に対する遺族側の返礼の言葉 例文集

「遺族の返礼の言葉」例文

一般的な返礼の言葉

本日は早速お悔やみをいただきましてありがとうございます。

 

本日はご丁重なお悔やみをいただきまして、恐れいります。

 

早々とお運び下さいまして、本当にありがとうございます。あなたに来ていただいて心強い限りです。

ポイント
急な訃報にも関わらず来ていただいたことに対してのお礼を簡潔に伝えるようにしましょう。故人との関係性が分からない場合はこのような無難な内容にしておきましょう。

故人の仕事関係者の場合

本日はご多用のところをお越しいただきまして、ありがとうございます。◯◯(故人)が、生前に大変お世話になりました。

 

ご丁寧なお悔やみを頂戴し、本当にありがとうございます。社長様にお越しいただいて、◯◯(故人)もさぞ感謝していることと存じます。

 

本日はありがとうございます。◯◯が生前にいろいろとお世話になったことと存じます。故人に代わりまして厚くお礼申し上げます。

ポイント
上司・同僚・部下・取引先など、故人との関係を考慮して返事をするようにしましょう。

故人の友人の場合

◯◯さん、今日はわざわざありがとうございます。△△(故人)が生前お世話になりました。改めてお礼申し上げます。

 

◯◯さんにお越しいただいて、△△(故人)もきっと喜んでいることと思います。

 

今日は本当にありがとうございます。あまり苦しまずに逝きましたのが、せめてもの救いだと思っております。

ポイント
故人の友人は自分たちと同じくらい心を痛めているはずです。悲しみを共有するように、また臨終の際の様子なども簡潔に伝えてあげる配慮もあっていいと思います。

故人が高齢の場合

ご丁寧なお悔やみをいただいて、誠にありがとうございます。年齢的に覚悟はしていたのですが、長年の連れ合いに先立たれると、やはり寂しいものです。

 

遠路、わざわざお運びくださいまして、本当にありがとうございます。天珠を全うすることができたと思って、なんとか気持ちを落ち着かせております。

 

本日は誠にありがとうございます。生前は何かとお気遣いをいただきまして、おかげ様で充実した晩年だったと存じます。故人に成り代わってお礼を申し上げます。

ポイント
長寿だったことを肯定的にとらえてばかりだと、弔問側もかける言葉に困る場合があります。長寿だったことがまだ救いだったというニュアンスにしたり、弔問者の力添えに感謝するようにしましょう。

早すぎる死だった場合

早速お悔やみをいただきまして、ありがとうございます。突然のことなので気持ちの整理ができませんが、これも天命なのだと自分に言い聞かせております。

 

お忙しい中お運びいただいて誠にありがとうございます。二重数年の人生でしたが、皆様との楽しい思い出とともに逝くことができましたので、本人も納得しているのではないかと思います。

 

本日は誠にありがとうございます。短いなりに精一杯生きた毎日で、普通の一生分と同じだけ生きたのではないかと思っております。

ポイント
若くして亡くなった時は無念の気持ちがより強いです。できるならば、あまり周囲を心配させないような言葉を選ぶようにしたいです。

代理の弔問の場合

ご丁寧なお悔やみをいただきまして、誠にありがとうございます。◯◯様にくれぐれもよろしくお伝え下さい。

 

本日はありがとうございます。◯◯様には生前に大変お世話になりました。本人に代わって心からお礼を申し上げます。

 

わざわざご足労いただきましてありがとうございます。◯◯様にはお心遣いをいただき本当に感謝しております。その旨、◯◯様にお伝え下さい。

ポイント
代理で弔問している人に対しては、その人が報告しやすいように伝言を託すような答え方をする心遣いがあっても良いと思います。

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