【通夜での喪主の挨拶文例】弔問者への感謝を伝えるコツとポイント

通夜での喪主の挨拶文例

「僧侶への挨拶はどうしたらいいのだろう?」

「通夜振る舞いのあとは、どのような挨拶が適しているのだろう?」

「弔問客には何を伝えたらよいのかな?」

大切な人が亡くなったときは気持ちの整理がつきませんよね。

しかも通夜というのは「葬儀・告別式」を翌日に控えているものです。

やることでいっぱいで、喪主の挨拶をするとなると頭がいっぱいになることもあるでしょう。

ただでさえ、悲しみにくれている時だから混乱するのは無理からぬことです。

とはいえ「故人を偲ぶ意味」でも、「弔問客に感謝の意を伝える意味」でも、通夜では喪主としてできることを尽くしていくのが大切ですよね。

そこでこの記事では、通夜の挨拶について基本的なマナーや例文をお伝えしていきます。

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通夜の挨拶の基本

通夜での「喪主・遺族側の挨拶」のポイントをみていきましょう。
葬儀と棺

通夜の挨拶の内容とポイント

会葬者に対して感謝を述べる

まずは通夜の参列者に対して、

  • 弔問に来てくれたことへのお礼
  • 故人が生前お世話になったことへのお礼
を伝えていきます。

ポイント
最初にお礼を述べます。そして最後には、今後、遺族に対して故人と同様の付き合い・支援を求めるようお願いも添えるとより良い印象になります。

死去の報告

故人の死去に関する「いつ、どこで、なぜ」を報告します。また、故人の最期の様子や享年などを盛り込んで報告します。

ポイント
ただし、自殺や変死などの場合は触れないようにしていきます。

故人のエピソードを述べる

続いて「故人の生前のエピソード」を述べていきます。

  • 心に残る名場面
  • 思い出に残る印象的な言葉
などを挨拶に含めます。

また、

  • 誰もが知る「公的なエピソード」
  • 遺族がよく知っている「私的なエピソード」
を弔問者によってバランスよく使い分けましょう。

ポイント
「人柄がしのばれる話」などを述べていきましょう。喪家側の人間としてあいさつするのであれば、故人や遺族に対して敬語は使わないようにします。

通夜振る舞いや葬儀・告別式などの案内

通夜振る舞いがある場合は、通夜の挨拶のなかでその「通夜振る舞いの案内」と今後の「葬儀・告別式の日程」を必ず伝えるようにしていきます。

簡潔にまとめ、落ち着いて話す

あまり長々と話すのは禁物です。

お悔やみの言葉に対する返事と同様、上記のポイントを押さえて簡潔にまとめるようにしましょう。

目安は3分以内の長さとします。

手元に書いたメモ書きを見ながら話しても問題がありません。

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悲しみのあまりうまく話せないこともあるでしょう。

涙が途中でこぼれてしまっても、故人の死を悲しんでいるということで失礼にはあたりません。

ですが、喪家側としてはできるかぎり弔問客に負担をかけない配慮が求められます。

ポイント
喪主が挨拶できない精神状態の時は、世話役代表や親族代表などに挨拶をしてもらうといった、臨機応変な対応をしていきましょう。

本番前に誰かにチェックしてもらう

喪主一人で作成しても最後は身近な誰かに必ずチェックしてもらいましょう。

とくに、

  • 重ね言葉
  • 忌み言葉
といったタブーがないか、内容に食い違いがないかなどを第三者の視点でみてもらいましょう。

ポイント
何を話すかわからない場合は、この記事や冠婚葬祭関連の書籍の中にある例文を参考にします。

遺族は弔問客の見送りはしない

挨拶を終えたお開きのあとは、弔問客を玄関先まで見送らないのが慣例です。

弔問客が帰る様子を見せたら、席についたままお礼を述べましょう。

ポイント
「お見送りはできませんが、お気をつけてお帰りくださいね」など、弔問者を気遣ったひと言が添えられるとより丁寧です。

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通夜の挨拶の例文

ここからは通夜での「喪主の挨拶文例」をご紹介します。

以下は、「基本的な挨拶」と、故人が、

  • 親の場合
  • 夫・妻の場合
  • 子どもの場合
  • 兄弟の場合
の五部で構成されています。

では、「基本的な挨拶」からみていきます。

お悔やみの挨拶と祈り

基本的な挨拶

僧侶への挨拶

僧侶が斎場に到着したら、お迎えの挨拶を直接述べるようにしましょう。

「お忙しいなかをご足労くださり、誠にありがとうございます。」
「慣れないことばかりで不手際もあると存じますが、どうぞよろしくご指導くださいますようお願いいたします。」

そして読経、焼香などがすべて終わったあとは、喪主が弔問客に挨拶をします。

そのあと控え室でお茶を出して、お礼を伝えていきます。

「お勤めありがとうございました。おかげで滞りなく無事に通夜式を済ますことができました。
明日の葬儀にはお世話になりますが、どうぞお導きいただきますようお願いいたします。」

続いて、「こちら、ほんのお気持ちです。どうぞお納めください。」そのようにして、お布施とお車代を手渡していきます。

ポイント
通夜振る舞いを設けない場合や、僧侶が通夜振る舞いを辞退し退席される場合は、「お膳料とお車代です」として渡していきます。

弔問客への挨拶

通夜の弔問客にお悔やみの言葉を受けた際に、手短に挨拶をしていきます。

「本日はお忙しいなか、お運びいただき恐れいります。
生前は〇〇がいろいろお世話になったことと存じます。
故人に代わりまして厚く御礼申し上げます。」
ポイント
特別な人と長く話し込むことなく、弔問者の対応にムラがないように気をつけましょう。

通夜振る舞いの前の場合

通夜振る舞いは、仏式で遺族が「弔問客に酒食をふるまうこと」です。故人の供養と弔問客への感謝を伝える目的があります。

以下、闘病生活であった父の通夜での例文です。

本日は、お忙しい中を父・◯◯の通夜にお運びくださいまして、誠にありがとうございます。生前に父が賜りました数々のご厚誼こうぎに対しましても、本人に成り代わりまして心からお礼申し上げます。
(①お礼:参列してもらったことへのお礼)

 

父は一昨日の午前◯時◯◯分に、◯◯の為、◯◯病院で他界しました。享年◯◯でございました。
父の闘病生活は、正直申しますと楽なものではありませんでした。しかし、病院での適切な治療が功を奏しまして、この病気としては比較的苦痛も少ないまま逝くことができました。

また臨終では、孫や子供たち全員と別れができ、幸せな最期でしたのがせめてもの救いです。
(②死去の報告:亡くなった日時と享年。亡くなる際の様子を伝える)

 

父が生前、みなさまにお世話になりましたこと、故人もさぞや感謝しているものと思います。改めて皆様に感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
(③心境:遺族としての心境を伝え、感謝と今後の支援もお願いする)

 

なお、葬儀・告別式は、明日◯月◯◯日午前◯◯時より、◯◯斎場にて行うことになっておりますので、ご都合がよろしければご会葬くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
(④案内:葬儀・告別式の日時・場所を案内する)

 

では、ささやかながら酒肴の用意をいたしましたので、故人を偲びながらお召し上がりいただければと存じます。本日は誠にありがとうございました。
(⑤結び・通夜振る舞いへ誘う。④の前にもってきてもOK)

ポイント
挨拶の基本的な構成です。これをベースに具体的なエピソードも簡潔に添えると良いかもしれません。



通夜振る舞いの後の場合

通夜振る舞いの終わりに喪主か世話役代表が挨拶をします。遺族も疲れが見え始めるので、頃合いを見計ってさりげなく終了の挨拶をしていきましょう。

皆様、本日はご丁重なお悔やみをいただき、故人を偲ぶお話なども聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。また、私ども遺族に対しましても、温かい励ましのお言葉をたくさんいただきました。あわせてお礼を申し上げます。
(①お礼)

 

すでにお聞き及びのことでしょうが、妻の◯◯は、◯月◯◯日午後◯◯時過ぎに倒れまして、◯◯病院に運ばれましたが、意識を取り戻すことなく、翌朝に息を引き取りました。享年◯◯でございました。
(②死去の報告:通夜振る舞いの席で個々に話すこともありますが、最後の挨拶でも改めて報告します。)

 

皆様から妻との色々な思い出話を聞かせていただいているうちに、◯◯なりに充実した人生を全うできたのだ、という気がしてまいりました。故人に対する皆様のこれまでのご厚情に、心からお礼申し上げます。
(③心境:通夜振る舞いの席で聞くことも踏まえると良)

 

葬儀・告別式につきましては、明朝◯時◯◯分から、当所にて執り行いますので、ご都合がよろしければ、お見送りくださいますようお願い申し上げます。
(④案内:葬儀・告別式の日時と場所)

 

さて、夜も更けてまいりましたので、そろそろお開きということにさせていただければと存じます。どうか、足元にお気をつけ下さい。本日はまことにありがとうございました。
(⑤結び:お礼の言葉を添えて終了を告げます。)

ポイント
通夜振る舞いの席で弔問者と色々話すことを想定した内容にすると良いです。翌日の葬儀もあるので早めに終えることを伝えておくことで、スムーズに終わらせられます。

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故人が親の場合

父を病気で亡くした息子として

本日はお忙しい中をお運び下さいまして、本当にありがとうございました。亡き父もさぞ満足していることでしょう。

 

父・◯◯は、病を得て約◯年、懸命の治療も及ばず、◯月◯日に他界いたしました。◯◯歳の誕生日を迎えて間もなくでした。入院中は皆様からお見舞いや激励のお言葉をいただき、父も心から感謝しておりました。改めてお礼申し上げます。

 

なお、葬儀・告別式は明日午前◯時から◯◯斎場で行いますので、お時間がございましたら、ご会葬くださいますようお願い申し上げます。

 

別室にささやかですが、酒肴しゅこうの席を設けてございます。どうぞごゆっくり召し上がりながら、父を偲ぶお話などを聞かせていただきたいと存じます。本日は誠にありがとうございました。

ポイント
生前の厚誼への感謝を添えるようにします。



母を病気で亡くした息子として

本日はご丁重なお悔やみをいただきまして、誠にありがとうございます。また、生前に賜りました数々のご厚誼こうぎに対し、母に成り代わりまして心からお礼申し上げます。

 

母・◯◯は、一昨日の早朝、眠りから覚めることなく、静かに亡き父の待つところへ赴きました。享年◯◯でございました。

 

母は数多くの思い出を残して他界しました。大往生だったといえると思います。

 

別室にささやかな席を用意してございます。賑やかなことの好きな母でしたので、故人を偲びながらお時間を過ごしていただければと存じます。本日は誠にありがとうございました。

ポイント
高齢で亡くなった場合は「大往生だった」など前向きな表現を使うこともできます。

母を亡くした娘として

◯◯の長女・◯◯でございます。本日はお忙しい中をご弔問くださいましてありがとうございます。

 

母は一昨日の午前◯時◯分に、◯◯病院で◯◯のために息を引き取りました。◯◯歳でした。

 

早くに父を亡くした私を、母は懸命に、そして大切に育ててくれました。皆様の温かいご支援やご厚誼こうぎをいただいたからこそ、母は走り続けることができたのだと思います。母に代わって、私から熱く御礼を申し上げます。

 

こころばかりですが、食事の用意をいたしましたので、召し上がっていただければと存じます。お席で、忙しいばかりだった母の、また違った面などもお聞かせください。本日はありがとうございました。

ポイント
娘が母の通夜の喪主を務めるということは、父親も亡くなっている場合がほとんどですので、そういったことも加味した文章にすると良いです。

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故人が夫・妻のとき

働き盛りの夫が事故死した場合

本日はお運びいただきましてありがとうございます。

 

夫は昨日の早朝、不慮の事故に遭い、◯◯歳の若さで帰らぬ人となりました。事故の原因などを本当はきちんとご説明しなければならないのですが、今はお許し下さい。申し訳ございません。

 

先月、夫と行ったキャンプではとても楽しい二泊三日を過ごすことができました。最後の思い出づくりをしてくれたような気がしてなりません。
私も二人の子ども達も、夫が他界したことがまだ信じられません。皆様のお力をお借りして、これからのことも考えなければなりません。どうかご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

別室に簡単な席を用意してございますので、召し上がりながら夫の霊を慰めていただければと存じます。ありがとうございました。

ポイント
働き盛りの夫を亡くしたことは、経済的にも心理的にも不安が多いものです。今後に向けて支援をお願いするなど、前向きな表現を心がけましょう

高齢の夫を亡くした妻として

皆様、本日はお寒い中を夫・◯◯の通夜にご弔問くださいまして、ありがとうございます。

 

夫は◯月◯日の深夜、自宅で家族に見守られながら、永眠いたしました。本人のたっての希望によりまして、一ヶ月ほど前に病院の許可を得て退院し、そのまま最期を迎えることになりました。

 

夫は希望どおり我が家で生涯を終えることができたのですから、何も思い残すことはなかったでしょう。そんな夫に長い間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。

 

葬儀・告別式は、明日午後◯時◯分から、◯◯寺で行いますので、ともにお見送りいただければ幸いに存じます。

 

別室にささやかですが、お清めの席を用意いたしましたので、供養としてお召し上がりいただければと存じます。本日のご弔問、本当にありがとうございました。

ポイント
弔問客は故人の最期の様子を気にかけているので、安心させるような表現を使うと良いです。



妻が急死した場合

皆様、ご多用のところをご丁寧なお悔やみをいただきまして、誠にありがとうございました。

 

妻は早朝に心不全を起こし、病院に運ばれましたが、意識を回復しないまま他界いたしました。急なことで、私も臨終には間に合いませんでした。享年◯◯でございました。

 

妻との別れがこんなに早く、こんな形で訪れようとは、思ってもみないことでした。ただ、下の子も昨年に成人式をすませて就職し、母としての役割は十分に果たしてくれましたから、それでよしとするほかないと、自分に言い聞かせております。

 

皆様、お粗末なものですが食事の用意をいたしましたので、召し上がりながら、妻を偲んでくださればと存じます。本日はわざわざお運びいただき、ありがとうございました。

ポイント
急死の場合は、まだ気持ちの整理がついていないことを正直に言います。ただし、あまり心配をかけ過ぎないよう配慮も必要です。

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故人が子どものとき

持病を持つ娘を亡くした父として

皆様、本日はお寒い中をお運び下さいまして、誠にありがとうございます。

 

娘の病気のことは皆様もご存知のことと思いますが、残念ながら昨日の未明に息を引き取りました。

 

◯◯はけなげに生きた子でした。先天性の病気を抱えながら、いつも何かにチャレンジする意欲を失わない姿に、看護する私どもの方が励まされていたように思います。病気が娘を鍛えてくれたのかもしれません。病気のことを嘆いたら、娘に叱られるような気さえします。
娘はまた、皆様にも本当に支えていただきました。あの子は皆様との素晴らしい思い出を両手に持ちきれないほど持って、感謝しながら旅立ったものと存じます。本人に成り代わって熱くお礼を申し上げます。

 

ささやかな席ではございますが、召し上がりながら故人を偲んでやってください。どうもありがとうございました。

ポイント
子どもが自分より先に亡くなることは本当に辛いことです。前向きな表現で弔問者に心配をかけないようにすると良いかもしれません。



息子を自殺で亡くした場合

本日は長男◯◯のためにお悔やみをいただきまして、ありがとうございました。

 

あまりにも突然のことで、どうしてこのようなことになってしまったのか……、無念としか今は申しようがございません。親として息子の胸中を、苦しみを、どうして察してやれなかったのかと、悔やんでおります。今後の私の生涯をかけてその理由を推し量り、冥福を祈ってやるしかありません。息子と親しくしてくださった皆様には、本人に成り代わって心からお礼を申し上げます。同時に、皆様のかけがえのない命をどうか大切にしていただきたく、今日のこの悲しみのすべてをかけて、深く深くお願い申し上げます。

 

あちらに形ばかりの席をご用意いたしました。クラスメイトの皆さんの席もございますので、息子を偲んでやっていただければと存じます。今日は誠にありがとうございました。

ポイント
自殺の場合は、言いづらいのであれば死因の報告を省略してもよいです。

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故人が兄弟のとき

弟を亡くした兄として

本日はお忙しい中を弟の通夜にご列席いただきまして、誠にありがとうございます。父が少し疲れておりますので、故人の兄である私から、一言ご挨拶を申し上げます。

 

弟の◯◯は、◯月◯日の午前◯時過ぎに、◯◯病院で息を引き取りました。入院して約◯ヶ月、◯◯歳でした。

 

年齢の割にがんの進行が早かったそうです。告知を受けた日、「気が若いから、がん細胞も元気だったんだ」と苦笑いをしていた弟の顔が忘れられません。そして弟は、でき得る限りの身の回りの始末をきちんとやり終えて他界しました。

 

皆様からも、弟について色々とお聞かせいただければなと存じますので、席を別室に改めてお願い申し上げます。

ポイント
喪主が挨拶できない場合は親族代表が代理で挨拶をすることができます。そのとき、喪主が挨拶できない理由を簡潔に説明するようにしましょう。

妹を亡くした姉として

皆様、本日は◯◯のためにご弔問くださいまして、本当にありがとうございます。私は故人の姉で、◯◯と申します。本来なら喪主の父がご挨拶申し上げるべきところですが、あいにく父は体調がすぐれませんので、失礼とは存じますが、私からご挨拶申し上げます。

 

皆様もご存知のように、妹は交通事故で◯◯歳の若い命を散らしました。突然の出来事で私もまだ信じられません。◯◯にも色んな夢があっただろうにと思うと、不憫でなりません。皆様には、故人が生前に大変にお世話になりました。心からお礼申し上げます。

 

あちらにささやかな席を用意しておりますので、お召し上がりいただきながら、妹の霊を慰めていただければと存じます。今日は本当にありがとうございました。

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ポイント
挨拶できない理由は弔問者にいらぬ心配をかけるかもしれないので具体的に話す必要はありません



まとめ

いかがでしたか?

喪主の挨拶のコツとポイントと例文をさまざまなシチュエーションを想定してお伝えしてきました。

大切な人が亡くなって気落ちしてしまうこともありますが、どうぞ故人の冥福を祈る意味でも通夜式と、その後の葬儀・告別式を心をこめて執り行っていただけたらよろしいかと存じます。

なお、このサイトでは通夜のあとの告別式についてもまとめていますのでご参照ください。

告別式 合掌 告別式の全てを教えます。告別式の流れや香典、服装や持ち物まで

それでは、通夜式が無事に執り行われ故人様とご遺族様の心がやすらぎますことをお祈り申し上げます。

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