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東福院とは

1575年に創建の歴史ある都心の寺院

寶珠院東福院は今から430年前の天正3年(1575年)に麹町に創建され、寛永11年(1634年)に今の場所に移転した由緒ある真言宗の寺院です。

東京都は新宿四ツ谷に位置する都心のお寺で、住職は2010年より新義真言宗の新宗務総長に任命されています。

永代供養納骨堂を募集

最近ではお墓の形の一つとして永代供養墓の人気が高くなってきています。従来の一般的なお墓の問題点として

  • 費用が高額
  • 子供が遠方にいるため、将来のお墓の維持・管理が困難
  • 子供が遠方にいるため、お墓参りが困難
  • お墓を継ぐ人がいない

という点がありました。全国に転勤などが当たり前のこの時代で、一つの土地で代々継承していくお墓は維持が困難になってきました。

そこで、家族に代わってお寺が永代に渡って維持・管理・供養を行う永代供養墓が注目されるようになったのです。永代供養墓は基本的にはお墓の継承者や宗旨・宗派も不問で、なおかつ費用も今までのお墓よりも安く済むというメリットがあります。

東福院では都心の新宿四谷という好立地で、個別に遺骨を安置する納骨堂タイプの永代供養を行っています。

所在地とアクセス

東福院は四谷にあるお寺だけあって非常にアクセスが良好です。

名称 寶珠山 東福院(ほうじゅざん とうふくいん)
所在地 〒160-0011
東京都新宿区若葉2丁目2番地
代表者 住職 妹川 敬弘
アクセス JR中央快速・総武線、丸の内線、南北線「四ツ谷」駅 徒歩8
丸の内線「四谷三丁目」駅 徒歩7
都営新宿線「曙橋」駅 徒歩14

納骨堂「東福院」の特徴

直接参拝方式の納骨堂で参拝場所に骨壷が置ける

一口に納骨堂と言っても、ロッカータイプのものや他の遺骨と一緒に合葬するタイプなど様々です。中には、収容スペースの関係で遺骨を安置する場所と参拝を行う場所が別々になっている納骨堂もあり、遺骨に向かって手を合わせるという従来のお墓とは少し違う形のお墓参りとなるところもあります。

東福院の納骨堂は直接参拝方式という形式を取っています。これは、本尊と位牌のすぐ後ろに骨壷を安置するもので、東福院の納骨堂はすべて参拝場所に遺骨を安置しています。

直接参拝方式の納骨堂は以下のような構造になっています。(大日二人墓)

骨壷① 骨壷②
鍵付扉
位牌① 本尊 位牌②
名札① 名札②

永代供養納骨堂は現在、一人用の大日一人用と二人用の大日二人用があります。一人用の大日一人用を2つ並びで契約して夫婦で納骨される方もいるようです。

位牌とともに安置する本尊は木彫の大日如来像です。一体一体が手作りのため、希望によって表情などの作りを変化させることもできます。

年会費・管理費用込みなので、最初に払う金額以外は不要

永代供養の納骨堂の価格には、年会費・管理費が含まれています。なので、最初に払った金額以外は基本的には必要ありません。

都心という好アクセス

東福院の所在地は新宿四ツ谷です。JR中央快速・総武線、丸の内線、南北線が通る四ツ谷駅からは徒歩8分、丸ノ内線の四谷三丁目駅からは徒歩7分、都営新宿線の曙橋駅から徒歩14分と、非常にアクセスしやすい都心のお寺です。

永代供養墓はお墓参りしやすいアクセスの良さも重要な要素です。遠方でお墓参りが難しく、子供や孫にお墓参りをして欲しいという人にとっては東福院は絶好の立地と言えるでしょう。

安心の供養:毎月1回の合同供養祭&一人ひとりの特別法要

対日如来像付の納骨堂の加入者のために、本堂にて毎月1回の合同供養祭が行われています。

また、大日一人用・大日二人用加入者には、一周期から三十三回忌の弔い上げまでの特別法要が行われます。法要は該当命日の前の月の4土曜日の午後3時から本堂にて一人ひとりの戒名を唱え、お塔婆を建立し、供養されます。

永代供養は一旦納骨されても、きちんと管理・供養されるのかが不安ですが、東福院では年忌法要や施餓鬼会などの供養が弔い上げまでで合計181回行われます。供養が充実した供養が行われており、安心できる納骨堂と言えるでしょう。400年以上由緒あるお寺というのも、安心できるポイントです。

東福院の永代供養

一人用と二人用の2つのプラン

東福院の永代供養納骨堂は一人用の大日一人用と二人用の大日二人用のプランがあります。気になる費用は大日一人用

大日一人用プランは大日如来像と骨壷が安置できる一人用の永代供養墓です。プランは一人用ですが、大日一人用を隣り合わせで2つ加入し、夫婦で安置することもできます。

大日一人用を上から見ると次のような構造になっています。

大日一人用(95万円)

骨壷
鍵付扉
本尊 位牌
名札

大日二人用(200万円)

骨壷① 骨壷②
鍵付扉
位牌① 本尊 位牌②
名札① 名札②

永代供養の概要

お祀り室 前室:祭壇に大日如来像が祀られます。
後室:大日一人用は1霊納骨室(骨壷1つ)、大日二人用は2霊納骨室(骨壷2つ)
33回忌後、合祀。合祀後も永代にわたって供養。
特別法要 1周忌から33回忌までの年忌法要は、回忌毎に一人一人の戒名を唱え、お塔婆を建立し該当月の前月第4土曜日午後3時から本堂にて、後継者になりかわり法要(お花とお供物も手向けます)
供養 初七日から33回忌までの供養

  • 初7日から33回忌までの年忌法要、及びお彼岸・お盆、祥月命日法要は、住職の朝のお勤めで供養
  • 33回忌法要後は、境内の聖観音様がお守りする永代供養塔に合祀し、さらに永代に供養
  • 位牌、本尊の開眼法要
  • 納骨式
戒名 真言宗の戒名(信士、信女)を授与 ※生前授与も可能
お位牌 プランに含む
ご本尊 プランに含む
宗旨・宗派 過去の宗旨・宗派は不問
個別法要 遺族が個別に法要される場合、本堂の使用料は5万円、遍照殿B2は3万円となります。
これは住職へのお布施は含まれています
管理費・年会費 プランに含む
設置場所 B1F

特別法要は全8回

大日一人用、大日二人用の加入者は、合同供養だけでなく、一人ひとりの年忌法要などの特別法要が行われます

一周忌から33回忌までの法要を、遺族になり代わり、該当命日の前の月の4土曜日の午後3時から本堂にて一人ひとりの戒名を唱え、お塔婆を建立し供養します。

特別法要が行われる年忌法要は弔いあげまでの主な法要の合計8回です。

  1. 一周忌
  2. 三回忌
  3. 七回忌
  4. 十三回忌
  5. 十七回忌
  6. 二十三回忌
  7. 二十七回忌
  8. 三十三回忌

なお、住職の代理ではなく、遺族が個別に法要を行う場合は、本堂での法要は5万円遍照殿での法要は3万円で行うことができます。これは住職へのお布施も含まれた金額ですので、安心です。

供養は合計181回

永代供養の一つの不安として、お寺に任せていて本当に供養してくれているのか、お寺任せでは供養が不十分なのではないかという不安があります。

東福院では年忌法要だけでなく、お彼岸やお盆などの季節ごとに行われる供養を合わせると、弔い上げまで合計181回の供養が行われる計算となります。もちろん、弔い上げのあとは合葬され、永代にわたって供養されます。東福院は400年以上続く由緒あるお寺ですので、供養も安心です。

  1. 初七日
  2. 27日忌
  3. 37日忌
  4. 47日忌
  5. 57日忌
  6. 67日忌
  7. 77日忌(49日)
  8. 100日忌(百ヶ日)
    (以下1月1日の死亡日の場合での計算)
  9. 祥月命日(死亡日の同月同日)年1回×33年=33回
  10. お彼岸 春秋:年2回×33年=66回
  11. お盆:年1回×33年=33回
  12. お施餓鬼(毎年5/21):年1回×33年=33回
  13. 年忌法要(特別法用):計8回

①〜⑬までの計181回

東福院の永代供養納骨堂は間違いなく安い!

東福院の永代供養納骨堂は一人用が95万円、二人用が200万円という値段設定です。これは安いのでしょうか?

まず、鎌倉新書のアンケート調査で1全国のお墓にかかる費用の平均額は196.37万円という数字が出ています。これは墓石代と墓地に使用する墓地の永代使用料を含めた金額です。
さらにこれらの一種の初期費用だけでなく、寺院墓地であれば護持会費(年会費)、お墓を作る際の開眼法要や法事法要ごとのお布施など、様々な費用がかかってきます。

もちろん、これらは子々孫々まで使うことを考えれば、個人・夫婦用の納骨堂よりもお得かもしれませんが、そもそも永代供養を求めている人にとってはお墓を継ぐ人がいなかったり、お墓を継ぐ人が遠方で墓の維持管理やお墓参りが困難というのが一番の理由です。さらに、墓石を移動する費用が新しく作る費用よりも高いため、子供が遠方で管理が困難になった場合は、お墓をまた作りなおす必要があるのです。

項目 東福院の永代供養納骨堂 一般的なお墓
費用 95万円・200万円 全国平均196.37万円
年会費 プランに含む 別費用
管理費 プランに含む 別費用
お布施 プランに含む 別費用
位牌 プランに含む 別費用
本尊 プランに含む 別費用
宗旨宗派 不問 寺院墓地であればその宗派
立地 東京・新宿四谷 土地(移動困難)
戒名 普通戒名をプランに含む 別費用

東京四谷という好立地でこれだけの費用です。東福院の永代供養納骨堂は間違いなく安いと言えるでしょう。

まとめ

  • 創建から400年以上の由緒あるお寺の永代供養納骨堂だから安心
  • 年忌法要8回を含む全181回の供養
  • 最初に支払った費用以外は年会費・管理費などは不要
  • 一人用と二人用から選べる。一人用を横並びで夫婦で利用することも。
  • 東京・新宿四ツ谷という好立地で良好なアクセスで参拝に便利

四谷にある「東福院」資料請求&見学予約はこちら

免責事項

本記事は公式サイトの情報、資料請求に掲載されている情報によって得た情報を元に構成しています。
情報の内容を細心の注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。
情報は本記事執筆時のものです。

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東福院とは 1575年に創建の歴史ある都心の寺院 寶珠院東福院は今から430年前の天正3年(1575年)に麹町に創建され、寛永11年(1634年)に今の場所に移転した由緒ある真言宗の寺院です。 東京都は新宿四ツ谷に位置する都心のお寺で、住職は2010年より新義真言宗の新宗務総長に任命されています。 永代供養納骨堂を募集 最近ではお墓の形の一つとして永代供養墓の人気が高くなってきています。従来の一般的なお墓の問題点として 費用が高額 子供が遠方にいるため、将来のお墓の維持・管理が困難 子供が遠方にいるため、お墓参りが困難 お墓を継ぐ人がいない という点がありました。全国に転勤などが当たり前のこの時代で、一つの土地で代々継承していくお墓は維持が困難になってきました。 そこで、家族に代わってお寺が永代に渡って維持・管理・供養を行う永代供養墓が注目されるようになったのです。永代供養墓は基本的にはお墓の継承者や宗旨・宗派も不問で、なおかつ費用も今までのお墓よりも安く済むというメリットがあります。 東福院では都心の新宿四谷という好立地で、個別に遺骨を安置する納骨堂タイプの永代供養を行っています。 所在地とアクセス 東福院は四谷にあるお寺だけあって非常にアクセスが良好です。 名称 寶珠山 東福院(ほうじゅざん とうふくいん) 所在地 〒160-0011 東京都新宿区若葉2丁目2番地 代表者 住職 妹川 敬弘 アクセス JR中央快速・総武線、丸の内線、南北線「四ツ谷」駅 徒歩8分 丸の内線「四谷三丁目」駅 徒歩7分 都営新宿線「曙橋」駅 徒歩14分 納骨堂「東福院」の特徴 直接参拝方式の納骨堂で参拝場所に骨壷が置ける 一口に納骨堂と言っても、ロッカータイプのものや他の遺骨と一緒に合葬するタイプなど様々です。中には、収容スペースの関係で遺骨を安置する場所と参拝を行う場所が別々になっている納骨堂もあり、遺骨に向かって手を合わせるという従来のお墓とは少し違う形のお墓参りとなるところもあります。 東福院の納骨堂は直接参拝方式という形式を取っています。これは、本尊と位牌のすぐ後ろに骨壷を安置するもので、東福院の納骨堂はすべて参拝場所に遺骨を安置しています。 直接参拝方式の納骨堂は以下のような構造になっています。(大日二人墓) 骨壷① 骨壷② 鍵付扉 位牌① 本尊 位牌② 名札① 名札② 永代供養納骨堂は現在、一人用の大日一人用と二人用の大日二人用があります。一人用の大日一人用を2つ並びで契約して夫婦で納骨される方もいるようです。 位牌とともに安置する本尊は木彫の大日如来像です。一体一体が手作りのため、希望によって表情などの作りを変化させることもできます。 年会費・管理費用込みなので、最初に払う金額以外は不要 永代供養の納骨堂の価格には、年会費・管理費が含まれています。なので、最初に払った金額以外は基本的には必要ありません。 都心という好アクセス 東福院の所在地は新宿四ツ谷です。JR中央快速・総武線、丸の内線、南北線が通る四ツ谷駅からは徒歩8分、丸ノ内線の四谷三丁目駅からは徒歩7分、都営新宿線の曙橋駅から徒歩14分と、非常にアクセスしやすい都心のお寺です。 永代供養墓はお墓参りしやすいアクセスの良さも重要な要素です。遠方でお墓参りが難しく、子供や孫にお墓参りをして欲しいという人にとっては東福院は絶好の立地と言えるでしょう。 安心の供養:毎月1回の合同供養祭&一人ひとりの特別法要 対日如来像付の納骨堂の加入者のために、本堂にて毎月1回の合同供養祭が行われています。 また、大日一人用・大日二人用加入者には、一周期から三十三回忌の弔い上げまでの特別法要が行われます。法要は該当命日の前の月の4土曜日の午後3時から本堂にて一人ひとりの戒名を唱え、お塔婆を建立し、供養されます。 永代供養は一旦納骨されても、きちんと管理・供養されるのかが不安ですが、東福院では年忌法要や施餓鬼会などの供養が弔い上げまでで合計181回行われます。供養が充実した供養が行われており、安心できる納骨堂と言えるでしょう。400年以上由緒あるお寺というのも、安心できるポイントです。 東福院の永代供養 一人用と二人用の2つのプラン 東福院の永代供養納骨堂は一人用の大日一人用と二人用の大日二人用のプランがあります。気になる費用は大日一人用 大日一人用プランは大日如来像と骨壷が安置できる一人用の永代供養墓です。プランは一人用ですが、大日一人用を隣り合わせで2つ加入し、夫婦で安置することもできます。 大日一人用を上から見ると次のような構造になっています。 大日一人用(95万円) 骨壷 鍵付扉 本尊 位牌 名札 大日二人用(200万円) 骨壷① 骨壷② 鍵付扉 位牌① 本尊 位牌② 名札① 名札② 永代供養の概要 お祀り室 前室:祭壇に大日如来像が祀られます。 後室:大日一人用は1霊納骨室(骨壷1つ)、大日二人用は2霊納骨室(骨壷2つ) 33回忌後、合祀。合祀後も永代にわたって供養。 特別法要 1周忌から33回忌までの年忌法要は、回忌毎に一人一人の戒名を唱え、お塔婆を建立し該当月の前月第4土曜日午後3時から本堂にて、後継者になりかわり法要(お花とお供物も手向けます) 供養 初七日から33回忌までの供養 初7日から33回忌までの年忌法要、及びお彼岸・お盆、祥月命日法要は、住職の朝のお勤めで供養 33回忌法要後は、境内の聖観音様がお守りする永代供養塔に合祀し、さらに永代に供養 位牌、本尊の開眼法要 納骨式 戒名 真言宗の戒名(信士、信女)を授与 ※生前授与も可能 お位牌 プランに含む ご本尊 プランに含む 宗旨・宗派 過去の宗旨・宗派は不問 個別法要 遺族が個別に法要される場合、本堂の使用料は5万円、遍照殿B2は3万円となります。 これは住職へのお布施は含まれています。 管理費・年会費 プランに含む 設置場所 B1F 特別法要は全8回 大日一人用、大日二人用の加入者は、合同供養だけでなく、一人ひとりの年忌法要などの特別法要が行われます。 一周忌から33回忌までの法要を、遺族になり代わり、該当命日の前の月の4土曜日の午後3時から本堂にて一人ひとりの戒名を唱え、お塔婆を建立し供養します。 特別法要が行われる年忌法要は弔いあげまでの主な法要の合計8回です。 一周忌 三回忌 七回忌 十三回忌 十七回忌 二十三回忌 二十七回忌 三十三回忌 なお、住職の代理ではなく、遺族が個別に法要を行う場合は、本堂での法要は5万円、遍照殿での法要は3万円で行うことができます。これは住職へのお布施も含まれた金額ですので、安心です。 供養は合計181回 永代供養の一つの不安として、お寺に任せていて本当に供養してくれているのか、お寺任せでは供養が不十分なのではないかという不安があります。 東福院では年忌法要だけでなく、お彼岸やお盆などの季節ごとに行われる供養を合わせると、弔い上げまで合計181回の供養が行われる計算となります。もちろん、弔い上げのあとは合葬され、永代にわたって供養されます。東福院は400年以上続く由緒あるお寺ですので、供養も安心です。 初七日 27日忌 37日忌 47日忌 57日忌 67日忌 77日忌(49日) 100日忌(百ヶ日) (以下1月1日の死亡日の場合での計算) 祥月命日(死亡日の同月同日)年1回×33年=33回 お彼岸 春秋:年2回×33年=66回 お盆:年1回×33年=33回 お施餓鬼(毎年5/21):年1回×33年=33回 年忌法要(特別法用):計8回 ①〜⑬までの計181回 東福院の永代供養納骨堂は間違いなく安い! 東福院の永代供養納骨堂は一人用が95万円、二人用が200万円という値段設定です。これは安いのでしょうか? まず、鎌倉新書のアンケート調査で1全国のお墓にかかる費用の平均額は196.37万円という数字が出ています。これは墓石代と墓地に使用する墓地の永代使用料を含めた金額です。 さらにこれらの一種の初期費用だけでなく、寺院墓地であれば護持会費(年会費)、お墓を作る際の開眼法要や法事法要ごとのお布施など、様々な費用がかかってきます。 もちろん、これらは子々孫々まで使うことを考えれば、個人・夫婦用の納骨堂よりもお得かもしれませんが、そもそも永代供養を求めている人にとってはお墓を継ぐ人がいなかったり、お墓を継ぐ人が遠方で墓の維持管理やお墓参りが困難というのが一番の理由です。さらに、墓石を移動する費用が新しく作る費用よりも高いため、子供が遠方で管理が困難になった場合は、お墓をまた作りなおす必要があるのです。 項目 東福院の永代供養納骨堂 一般的なお墓 費用 95万円・200万円 全国平均196.37万円 年会費 プランに含む 別費用 管理費 プランに含む 別費用 お布施 プランに含む 別費用 位牌 プランに含む 別費用 本尊 プランに含む 別費用 宗旨宗派 不問 寺院墓地であればその宗派 立地 東京・新宿四谷 土地(移動困難) 戒名 普通戒名をプランに含む 別費用 東京四谷という好立地でこれだけの費用です。東福院の永代供養納骨堂は間違いなく安いと言えるでしょう。 まとめ 創建から400年以上の由緒あるお寺の永代供養納骨堂だから安心 年忌法要8回を含む全181回の供養 最初に支払った費用以外は年会費・管理費などは不要 一人用と二人用から選べる。一人用を横並びで夫婦で利用することも。 東京・新宿四ツ谷という好立地で良好なアクセスで参拝に便利 四谷にある「東福院」資料請求&見学予約はこちら 免責事項 本記事は公式サイトの情報、資料請求に掲載されている情報によって得た情報を元に構成しています。 情報の内容を細心の注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。 情報は本記事執筆時のものです。